[PJ1] 会計学の新展開

会計は財務情報を的確に作成し、事業戦略立案のために、必要な時に必要な人に適切な形で情報を提供するという重要な役割を担います。また、作成、提供される情報についてはその適正性を監査する必要があります。その会計も、コンピューター・ネットワーク技術の活用により、さらに進化することが求められてきています。
このプロジェクトでは、会計学を教育の強みとする本学が、これからの情報ネットワーク社会に対応し、また企業経営管理の今日的問題に応える新しい会計の在り方を探求し、会計と経営の人材育成を実践していき、この分野における日本の担い手となることをめざします。

メンバー

2017年10月1日現在

メンバー
リーダー 鈴木 春二 副学長・教授(人間社会学部)
リーダー代行 桝岡 源一郎 教授(商経学部)
サブリーダー 千葉 啓司 教授(商経学部)
  石黒 秀明 研究科長・教授(会計ファイナンス研究科)
  柏木 将宏 教授(国際教養学部)
  谷川 喜美江 准教授(商経学部)
  趙 珍姫 准教授(会計ファイナンス研究科)
  宮田 大輔 教授(商経学部)
  山田 武 教授(国際教養学部)
  内田 茂男 常務理事
幹事 東 菜月 主任(学部事務課 商経学部担当)
  大沼 豪 主任(大学院・社会人教育センターオフィス)
  矢吹 真 職員(大学院・社会人教育センターオフィス)

活動状況

会計・ITを体系的に学ぶカリキュラムの開発(2017年)

日程 内容
8月2日 会計の基礎知識を学ぶための勉強会
  • 「中小企業と会計の現状」「中小企業の会計システムの特徴」等について
  • IT分野に関する今後の動向予測等について
8月18日 中小企業庁委託事業「プラスITセミナー」参加