ポリシー

本学では、教育改革の推進を目的として、三つのポリシー(ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー)を改定しました。

  • 千葉商科大学 三つのポリシー 平成28年3月11日改定
  • 各学部・学科 三つのポリシー 平成28年5月20日改定

ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)
カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)
アドミッション・ポリシー(入学者受入れ方針)

建学の趣旨

能力を外にして長幼の序を認め、為にする所なくして人格の光を仰ぎ、天道の自ら至るを恐れ人倫の當に依るべきに従う。人類を一視して其の幸栄を増進し、有用の学術を修め質実の気風を養い、適く所として其の天職を完うせんとす。

建学の精神

今日商業道徳の頽廃は頗る寒心すべきものあり。外国貿易の不振も畢竟此処より来る。故に実業家となるべき者に商業道徳を吹き込み殊に武士的精神を注入するは最も急務なりと謂わざるべからず。

ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)

本学では、建学の精神に基づき、「実学教育」を通じて創設者・遠藤隆吉が唱える「治道家」を育成することを教育の理念とし、以下の力を身につけ、所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、学位を授与する。
治道家とは、「大局的見地に立ち、時代の変化を捉え、社会の諸課題を解決する、高い倫理観を備えた指導者」を指す。

高い倫理観

  • 実社会における諸課題を発見し、その解決に主体的能動的に取り組む使命感とモラル

専門的な知識・技能

  • 実社会における諸課題を発見し、解決するための有用かつ高度な専門的能力

幅広い教養

  • 実社会の変化に即応し、多様な人々との協働に必要な豊かな人間性を形成するための普遍的な知識とコミュニケーション力

上記の力を身につけるためのカリキュラムを編成・実施し、所定の単位の修得により学修成果を評価する。単位修得状況が一定の水準に満たない学生に対しては、面談等の実施により学修成果の把握・改善を行う。
本学では、ディプロマ・ポリシーを教育の質保証を図るための起点とし、建学の精神および社会の要請に基づく教育の不断の改革・改善に努める。

[学部]

商経学部のディプロマ・ポリシー
政策情報学部のディプロマ・ポリシー
サービス創造学部のディプロマ・ポリシー
人間社会学部のディプロマ・ポリシー
国際教養学部のディプロマ・ポリシー

[大学院]

博士課程政策研究科のディプロマ・ポリシー
修士課程商学研究科のディプロマ・ポリシー
修士課程経済学研究科のディプロマ・ポリシー
修士課程政策情報学研究科のディプロマ・ポリシー
専門職学位課程会計ファイナンス研究科のディプロマ・ポリシー

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カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)

本学では、建学の精神に基づき、「実学教育」を通じて創設者・遠藤隆吉が唱える「治道家」を育成することを教育の理念とし、ディプロマ・ポリシーの達成のため、以下のカリキュラムを体系的に編成し実施する。
治道家とは、「大局的見地に立ち、時代の変化を捉え、社会の諸課題を解決する、高い倫理観を備えた指導者」を指す。本学のカリキュラムでは、実学を重んじ、実社会との連携とアクティブラーニングにより実践力を育成する。

初年次教育

多様な入学者が本学での主体的な学びに適応し、4年間を通じた学修の基礎を身につけ、専門研究へ導入することができるように、少人数での初年次ゼミを実施する。初年次ゼミでは、多様な人々と協働する上で必要となるコミュニケーション力、倫理観および実践力を身につけるための「グループワーク」を取り入れる。

基礎教育

社会諸活動を行う上で根幹となる基礎的な知識・技能を身につけるため、初年次より語学、情報、健康科学などの基礎教育を実施する。

教養教育

幅広い人類の英知としての普遍的な知識を身につけ、「豊かな人間性」と「幅広い視野からものごとを判断する力」を育むために、初年次より教養教育を実施する。

キャリア教育

4年間の学修計画、その後のキャリアプランを自ら考え、自身の学修成果を実社会の課題解決に活かす力を身につけるため、初年次よりキャリア教育を実施する。キャリア教育では、実社会との連携とアクティブラーニングを重視し、多様な人々と協働する上で必要となるコミュニケーション力、倫理観および実践力を身につけるための「グループディスカッション」、「プレゼンテーション」を取り入れる。

専門教育

実社会における諸課題を発見し、解決するための専門的な知識・技能を体系的な学修を通して段階的に身につけるために、初年次に基礎的な専門教育を実施し、2年次以降に有用かつ高度な専門的な知識・技能を身につけるための発展的な専門教育を実施する。

ゼミナール教育

発展的な専門知識・技能を修得するために、2年次以降にゼミナール教育を実施する。「研究」、「調査」、「グル-プワーク」、「グループディスカッション」および「プレゼンテーション」の積み重ねによって専門学修を深化させ、4年次にその集大成を行う。

さらに、本学では、各科目で身につく知識・技能等をシラバスに記載し、シラバスに記載された評価方法・基準により学修成果を評価するとともに、科目間の関係性を可視化し、学生が体系的に履修・学修を行えるようにする。
学生の能動的な学修の充実に向け、履修科目の登録上限の設定による1科目あたりの学修時間の増加を図り、単位修得状況が一定の水準に満たない学生に対しては、面談等の実施により学修成果の把握・改善を行う。本学では、ディプロマ・ポリシーの達成のため、カリキュラム・ポリシーを教育課程の編成・実施における重要な位置づけとし、カリキュラム・ポリシーに沿った大学教育の不断の改革・改善に努める。

[学部]

商経学部のカリキュラム・ポリシー
政策情報学部のカリキュラム・ポリシー
サービス創造学部のカリキュラム・ポリシー
人間社会学部のカリキュラム・ポリシー
国際教養学部のカリキュラム・ポリシー

[大学院]

博士課程政策研究科のカリキュラム・ポリシー
修士課程商学研究科のカリキュラム・ポリシー
修士課程経済学研究科のカリキュラム・ポリシー
修士課程政策情報学研究科のカリキュラム・ポリシー
専門職学位課程会計ファイナンス研究科のカリキュラム・ポリシー

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アドミッション・ポリシー(入学者受入れ方針)

本学では、建学の精神に基づき、「実学教育」を通じて創設者・遠藤隆吉が唱える「治道家」を育成することを教育の理念とし、ディプロマ・ポリシーおよびカリキュラム・ポリシーの達成のため、以下の学びに積極的に取り組む学生を歓迎する。
治道家とは、「大局的見地に立ち、時代の変化を捉え、社会の諸課題を解決する、高い倫理観を備えた指導者」を指す。

本学の求める学生像

  • 実社会における諸課題を発見し、解決するための専門教育と幅広い教養教育で知識・技能を学ぶ意欲を持つ学生
  • 実社会の多様な人々との連携とアクティブラーニングにより主体性・協働性・公平性を身につける意欲を持つ学生
  • これらの学びを通して思考力・判断力・表現力・倫理観を修得する意欲を持つ学生

入学者選抜の基本方針

  • 本学の学士課程の教育にふさわしい知識・技能(理解力、読解力、語学力、数理能力、社会的な基礎知識)を持っているかを選抜の要件とする。レベルとしては高校の授業に準拠した内容を問うものとする。幅広い範囲からの出題とし、高校までに学んだことが正しく理解できているかを評価する。
  • 本学の求める学生像を体現する可能性を主に面接を通じて測り選抜の要件とする。内容としては、複数の面接者による個別面接で本学での学び方に適した能力や適性を確認する。
  • 高校までの学習状況や特別活動の記録などを調査書等で確認し合否の判断材料の一つとする。評定平均値等は出願要件に含まれることもある。

[学部]

商経学部のアドミッション・ポリシー
政策情報学部のアドミッション・ポリシー
サービス創造学部のアドミッション・ポリシー
人間社会学部のアドミッション・ポリシー
国際教養学部のアドミッション・ポリシー

[大学院]

博士課程政策研究科のアドミッション・ポリシー
修士課程商学研究科のアドミッション・ポリシー
修士課程経済学研究科のアドミッション・ポリシー
修士課程政策情報学研究科のアドミッション・ポリシー
専門職学位課程会計ファイナンス研究科のアドミッション・ポリシー

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