情報基盤

情報化社会に対応した、先進のコンピューター・ネットワーク利用環境

今や私たちの生活から切り離せない、生活インフラのひとつであるコンピュータ・ネットワーク。CUCではキャンパス内に設置された約650台のPCを、学生が自由に使い、PCスキルとリテラシーを身につけることができます。

ICCネットワーク

※ICC(Info City CUC の略称)とは、千葉商科大学のコンピュータネットワークの名称です。ICCにおけるパソコン利用環境は、コンピュータ実習室に設置されたパソコン(パーソナルコンピュータ;PC)やオープンPCと呼ばれる共有パソコン、および有線と無線LAN(また、それを利用するノートパソコンやスマートフォン)と、利用者にサービスを提供するサーバと呼ばれるコンピュータなどによって構成されています。

情報基盤センター

超高速回線

超高速回線 音楽や動画といった大容量データの通信を必要な時いつでも行えるように、CUCでは超高速10G(ギガ)bpsの通信速度をもつインターネット回線を用意。その速さは家庭用光ファイバー回線の実に100倍。調査研究用の資料映像などもストレスなく閲覧できます。またキャンパス各所や付属高校との間は、光ファイバーによる高速LANで結ばれています。

キャンパス全域で無線LAN

キャンパス全域で無線LAN キャンパス全域をカバーする高速無線LANにより、教室や学生ラウンジはもちろん、食堂・テニスコートなど、どこからでもインターネットに接続することができます。思いついたこと、気になったこと、連絡事項をいつでもチェック。ネット社会が身近にあること。これがCUCの基本です。

学生全員にユーザ・アカウント

学生全員にユーザ・アカウント 入学と同時に全学生にユーザ・アカウント(メールアドレス)が付与されるので、PCから学内ネットワークサービスを利用したり、レポート提出などでインターネットストレージサービスも利用可能。また資料データなどは、テラバイト(1000GB)級のディスクを備えたサーバ上に、個人ファイルを保存しておくことができ、学内のPCからスムーズにアクセスできます。

24時間オープンPC

24時間オープンPC 「PCが自宅にない」「ノートPCを忘れてしまった」そんな学生たちに便利なのがオープンPC。学生であれば誰でも使えるPCが、キャンパスの各所に設置されています。その数、約180台。24時間365日いつでも利用できるオープンPCのコーナーも用意されています。

インターネット放送局

インターネット放送局 放送と通信が融合する時代を見越し、2006年に竣工した1号館には、ハイビジョンカメラやデジタルミキサーなどの撮影・放送機材と作品制作用の映像・音声編集システムを備えた放送スタジオが設置されました。同時にCUCの高速ネットワーク網を活用したインターネット放送局がオープン。学生スタッフを中心に、さまざまなイベントが中継され、ライブ映像はキャンパス内やインターネットに配信します。また学生の企画制作による番組づくりやテレビ局向けの番組制作も始まっています。

ネットワーク放送プロジェクト放送番組 「Cube Times」(キューブタイムズ)ウィンドウアイコン

ICCローカルガイドを発行

ICCローカルガイド PCの基礎から応用までを初心者にもわかりやすく解説した、学生有志制作によるICCのガイドブック。必修科目「情報基礎」のテキストとして使用されています。
ICC Local Guide Web versionウィンドウアイコン

大学生のための新しい情報リテラシー

大学生のための新しい情報リテラシー 本学情報担当教員による千葉商科大学情報教材開発プロジェクトにより制作された、大学生として必要なリテラシー習得のための教科書です。MS-Officeでの文書・課題作成および、コミュニケーションやデータ分析、プレゼンテーション等の技法解説など、大学の講義やゼミ、あるいは社会の実践の場で役立つ内容で構成されています。