実学・進化・サポート

千葉商科大学が約束する3つの特長。

社会で役に立つ「実学」を。

千葉商科大学は、1928年に遠藤隆吉博士が本学の前身となる巣鴨高等商業学校を設立して以来、本学では「実学」を教育理念とし、全国各地から、将来有望な若者たちを受け入れてきました。実学とは社会に出てからも役に立つ学問を意味し、商経学部、政策情報学部、サービス創造学部、人間社会学部、国際教養学部がそれぞれ特長ある実学教育を実践しています。
商経学部は、商学科、経済学科、経営学科を擁し、日本を支えるビジネスパーソンや、税理士、会計士、商業系高校教員などを輩出してきました。
政策情報学部では、複合的な視点から問題発見解決のための教育を実践し、公務員、環境ビジネス、テレビ番組制作、プログラマーなど、多彩な分野に卒業生を送り出しています。
サービス創造学部では新たなサービスを創出できる人材の育成をめざして、企業と連携した教育を標榜し、圧倒的な就職率を実現しています。
人間社会学部では社会学、社会福祉学と経営学、経済学、商学等のビジネス分野の二つの分野を横断的に学び、社会的課題をビジネスで解決する「ソーシャルビジネス」を創り出す人材の育成を目指します。
国際教養学部は真のグローバル人材を育成する学部として、単なる教養ではなく、国際的なビジネスの現場で成果を挙げられるグローバルビジネス人材を育成します。入学した学生は、入学式直後に海外へ行き、早々に学修へのモチベーションを高めます。短期留学を必須とし、成長するアジアの企業と密接に連携するなど、同学部では革新的な教育プログラムを展開しています。

社会に合わせた「進化」を。

実学の伝統は、社会の変化に合わせて本学が進化し続けてきたことを意味しています。
本学では学生が学生に教えるSA(Student Assistant)制度、子どもたちが集まる「キッズビジネスタウン®いちかわ」の運営、コミュニティペーパーの発行や、企業連携プロジェクトなど、学生の能動的な学習を引き出すアクティブラーニングを積極的に取り入れています。
グローバル人材を育成する大学として国際化戦略も力を入れています。「学長ゼミ」ではアジア各国の一流大学が加盟するアジア学生交流会議(GPAC)に毎年参加しています。海外協定校は、現在33校となっています。また、夏の2週間、海外から50人ほどの学生が市川キャンパスに集まり、本学学生と寝食をともにしながら日本の経済や文化を勉強するサマープログラムを実施しています。2016年で6回目になりますが、この期間は約180人もの在学生が、留学生たちのサポーター役として、プログラムに参加しています。学内で国際交流が出来る教育的行事として、学生の人気もたいへん高いものとなっています。
さらに、本学と中国の上海立信会計金融学院(2016年校名変更)との間で、双方の学位を4年間で取得するダブル・ディグリーのプログラムが2014年からスタートしています。
2016年には、生きた言語を学びながら異文化を理解する機会を増やすため、学内に、日本語禁止の施設「CUC International Square」を開設し、学生がいつでも英語に触れられる機会を提供しています。マンツーマンの英会話レッスンが受講できる「オンラインチャット」ルームも併設し、楽しみながら英語が身に付くアクティビティや外国の文化に触れるイベントも豊富に用意しています。施設内の公用語は英語ですが、フレンドリーな外国人スタッフが常駐しています。

挑戦のための「サポート」を。

もうひとつ、本学を大きく特長づけているのが、学生サポートです。
就職支援では、本学学生の採用に積極的な企業約700社(CUCアライアンス企業)と連携し、就職活動を強力にバックアップします。本学規模の大学のなかでは就活イベントへの企業参加数は群を抜き、アライアンス企業に就職する学生も増えています。
また、各種資格取得はキャリア教育の一環として「資格取得コース」を開設しています。学内にいながら専門学校に匹敵する講義を受けることができます。
会計教育研究所(瑞穂会)では、学生に日商簿記検定や税理士試験の資格取得指導を無料で行い、会計人として我が国の社会に貢献する人材を育成しています。
学費月払い制度や学生寮、成績優秀者を対象とした給費生選抜入試の実施、スポーツ特待生制度の導入などサポート体制を充実させています。
学生の心と身体の健康をバックアップして、安心してキャンパスライフが送れるよう心の相談・応急処置の場として健康サポートセンターも開設されています。

学問も、国際交流も、就職支援も、すべては学生の未来のために。千葉商科大学は今後も進化し、未来を切り拓く学生を育て続けます。