実学・進化・サポート

千葉商科大学が約束する3つの特長。

社会で役に立つ「実学」を。

千葉商科大学は、1928年に遠藤隆吉博士が本学の前身となる巣鴨高等商業学校を設立して以来、本学では「実学」を教育理念とし、全国各地から、将来有望な若者たちを受け入れてきました。実学とは社会に出てからも役に立つ学問を意味し、商経学部、政策情報学部、サービス創造学部、人間社会学部、国際教養学部がそれぞれ特徴ある実学教育を実践しています。
商経学部は、商学科、経済学科、経営学科を擁し、日本を支えるビジネスパーソンや、税理士、会計士、商業系高校教員などを輩出してきました。政策情報学部では、複合的な視点から問題発見解決のための教育を実践し、公務員、環境ビジネス、テレビ番組制作、プログラマーなど、多彩な分野に卒業生を送り出しています。サービス創造学部では企業と連携した教育を標榜し、3期生の就職率も高くなる見込み(1期生・2期生とも内定率99.3%)です。人間社会学部では社会学、社会福祉学と経営学、経済学、商学等のビジネス分野の二つの分野を横断的に学び、人に優しい社会をビジネスで実現する人材の育成を目指します。

社会に合わせた「進化」を。

実学の伝統は、社会の変化に合わせて本学が進化し続けてきたことを意味しています。
本学では学生が学生に教えるSA(Student Assistant)制度、子どもたちが集まる「キッズビジネスタウン®いちかわ」の運営、コミュニティペーパーの発行や、企業連携プロジェクトなど、学生の能動的な学習を引き出すアクティブラーニングを積極的に取り入れています。
グローバル化への取り組みも成果をあげています。「学長ゼミ」でアジア各国の一流大学が加盟するアジア学生交流会議(GPAC)に毎年参加しています。2013年度からはアジア各国の大学との交換留学制度も本格始動しました。2014年度からは本学と上海立信会計金融学院の両方の学部学位を取得できるダブルディグリー制度も始まりました。さらに、これまで進めてきたグローバル化の成果の先に、2015年には国際教養学部を開設しました。

挑戦のための「サポート」を。

もうひとつ、本学を大きく特徴づけているのが、学生サポートです。
就職支援では、本学学生の採用に積極的な企業約620社(CUCアライアンス企業、2015年3月現在)と連携し、就職活動を強力にバックアップします。本学規模の大学のなかでは就活イベントへの企業参加数は群を抜き、アライアンス企業に就職する学生も増えています。また、各種資格取得を講義を通じて支援するだけでなく、会計教育研究所(瑞穂会)では無料で本学伝統の簿記を学ぶことも可能です。
2013年度から始めた学費月払い制度の導入に加えて、2014年度からは学生寮の設置、成績優秀者を対象とした給費生選抜入試の実施、スポーツ特待生制度の導入などサポート体制をさらに拡充しています。
学問も、国際交流も、就職支援も、すべては学生の未来のために。千葉商科大学は今後も進化し、未来を切り拓く学生を育て続けます。