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市川市との連携等に関する包括協定推進協議会
2010年
2010年5月28日(金)、島田晴雄学長、大久保博市川市長ほか、双方の関係者28名が出席し、本学と市川市との連携等に関する包括協定推進協議会を開催しました。協議会では瀧上信光地域連携・ネットワークセンター長から、各事業にかかる昨年度の推進状況と今年度の取り組みについて説明があり、意見交換会では、学生の能力を生かす場を設けることが双方にとって有益ではないかとの意見が各分野から出されるなど、今後の活動方針について意識共有がなされました。
平成22年度 千葉商科大学と市川市の連携等に関する包括協定書に基づく分野別事業報告書[PDF]

2009年
2009年5月27日(水)、千葉光行市川市長および島田学長、原田理事長ら19名が参加し、昨年5月に締結した「千葉商科大学と市川市の連携等に関する包括協定」に基づく、「包括協定推進協議会」を開催いたしました。協議会では、瀧上政策情報学部長よりスライド・映像を交えての活動報告や、意見交換会が行われ、具体的な今後の活動方針を検討しました。
市川市との包括協定
千葉商科大学(学校法人千葉学園)と市川市は、官学協働の観点からこれまで様々な分野で連携し、地域の活性化に向けた取り組みを行って参りました。
このたび、これまで個々の部門で行なわれていた連携を再編成し、さらに充実した取り組みを組織的に実現させ、千葉商科大学と市川市との連携を将来に向けて確固たるものにすることで合意に至り、千葉商科大学の創立80周年記念式典が挙行された2008年5月25日(日)に包括協定を締結いたしました。
包括協定の具体的な内容は、(1)ICT (2)文化・国際 (3)スポーツ振興 (4)環境 (5)まちづくり・産業振興 (6)災害の6つの分野を柱とし、双方の多様なインフラや人的資産等を相互活用し、さらに協働して事業を展開することにより地域の発展に貢献しようとするもので、2007年より双方でプロジェクトを組織し、協議して参りました。 この包括協定を実践していくことにより、千葉商科大学では建学の精神に基づく実学実践の場の拡大を、市川市では地域の活性化や住民の健康・福祉、安心・安全の向上という効果が期待されております。このような官学連携の取組は、千葉県下でも希有な事例です。
大学と市の双方が持つICTの有効活用、地域の文化資産の共同研究、スポーツ施設の相互利用や人的交流の支援、市の環境問題・災害時対策の協力など、さまざまな取り組みが計画されています。





