新食堂「The University DINING」2015年5月11日グランドオープン!

お知らせ

2015年4月24日

2015年5月11日(月)に、昨年7月より建設を開始した学生食堂「The University DINING」をグランドオープン致します。

「The University DINING」は、広さ1120.30m2のフロアに350席を設置。食事はもちろん授業の空き時間や放課後も、いつでも学生たちが自然と集い、新しい発想が次々と創造されるような環境を提供し、学生たちのキャンパスライフの新しい拠点となることをめざしています。
このコンセプトを実現するために、敷地選定・企画調整・建築設計は、数々の賞を受賞する、わが国を代表する建築家ユニットシーラカンスK&H株式会社が手掛け、自然界のゆらぎのランダムなリズムを木の梁で再現し、木漏れ日のような優しい光に包まれた空間を実現しました。外周は透明で、外と連動する居心地の良いインティメイトな空間は、飲食はもちろんのこと、授業の合間の語らいや、少人数でのゼミなど、様々な活動を可能にしています。

シーラカンスK&H株式会社は、工藤和美氏と堀場弘氏の二人の建築家が主宰。学校建築の第一人者として幼稚園から大学まで数多くの建築を手掛けています。2011年完成の金沢海みらい図書館では、世界で最も美しい図書館25に選ばれるなど、世界中で評価され、数々の賞を受賞するとともに、熊本県山鹿小学校の建築では、2014年度のJIA日本建築大賞を受賞するなど、わが国を代表する建築家ユニットです。

学生食堂のプロデュース・運営においては、学生食堂のプロデュース初となる株式会社トランジットジェネラルオフィスが担当します。同社は、カフェブームの立役者としてカフェ「Sign」をはじめ、レストラン「bills」やイスラエル発NYで人気のチョコレートバー「MAX BRENNER」などの運営を約60店舗手がけ、話題のスポットを生み出すヒットメーカーです。

同施設は、国内のみならず海外においても活躍している多くの方々のご協力を得て誕生。
千葉商科大学は、今後、この「The University DINING」を拠点に、学生たちにより一層の生活環境を提供するとともに、学生たちの教育活動の場として機能させることも検討しています。今後の展開にご注目ください。

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  • 内観01