本学の「The University DINING」が早稲田大学学食研究会の学食ランキングで1位を獲得!

お知らせ

2016年12月26日

本学の学生食堂「The University DINING」が、早稲田大学学食研究会の学食ランキングで1位に輝きました(2016年9月発表)。

千葉商科大学の「The University DINING」は、2015年5月に誕生。世界中で数々の賞を受賞する建築家ユニット、シーラカンスK&Hが学食企画・建築デザインを担当し、学食をプロデュース・運営するのは、レストラン「bills」やカフェ「Sign」などを運営するトランジットジェネラルオフィスです。木漏れ日のような優しい光に包まれた350席の空間では、学生はもちろん、地域の方々の憩いの場としても利用されています。メニューは、多品目を摂ることを目的としたオリジナリティな展開で、フロア内のカフェ&ベーカリーでは、人気カフェ「自由が丘ベイクショップ」のディレクターがベーカリーメニューを監修しています。

早稲田大学学食研究会は1999年に誕生した最古の大学公認学食サークルで、24大学から約80名が所属。日本の大学の学食を「味」「量」「安さ」「雰囲気」「健康度」の評価項目で調査し、その活動は多数のメディアに取り上げられています。

ランキングの作成にあたっては、メンバー80名が評価の高い学食を3つ選び、1位3点、2位2点、3位1点の投票を行い、その学食の参加人数に対する平均得点の高さで算出しています。ランキングは2013年より年2回発表されており、これまで都内の大学がランキング上位を占めていた中で、「The University DINING」は都内以外から初の1位に選ばれました。
同サークル代表の氏家千果さんは、美味しくボリュームがあって価格が安い点、栄養バランスが考えられている点、カフェのような雰囲気で居心地が良い点などが高評価へつながったとして、「行く価値のある学食です。」としています。皆さま、ぜひご利用ください。

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