半学半教(TA・SA)

「学ぶことは教えること」である、「教えることもまた、学ぶこと」である

TA SA

CUCが採用するTA(ティーチング・アシスタント)・SA(スチューデント・アシスタント)制度では、教員の指導のもと、自身が自分の得意分野を後輩に指導し、学習理解をアシスト。教える側の学生も復学により、より深く学ぶ効果をもったプログラムです。

TA・SA制度について

大学院生がTeaching Assistant(TA)として、学部生はStudent Assistant(SA)として、教員の指導のもと、得意な分野を他の学生に教えています。

選出されたTA・SAは、様々な授業で活躍。先生には聞きにくい素朴な疑問も彼らには聞きやすく、TA・SA側も、学生の気持ちがよくわかるから、アドバイスしやすいのが利点です。

TA・SAになるには?

条件

TAは大学院生、SAは学部生
やる気と実力さえあれば1年次の秋学期から活躍できる

自己推薦、あるいは先輩TA・SAおよび教員からの推薦を受けて候補になり、最終的には選抜によって任命されます。TAは教員が研究室の大学院生を選抜し、SAは学部生が自ら志願する人がほとんどです。1年次の春学期で実力をつければ、あとはやる気次第で秋学期からSAとして活躍することもできます。

人数

1年で延べ740人が活躍
多くの学生・大学院生がともに学ぶ喜びを味わう

CUCでは現在、多くの授業でTA・SAが活躍しています。その数は1年間で延べ740名。1年次にSAに教えてもらった経験を通して、SAに自ら志願する学生がほとんどです。またTAには、CUCの大学院生ばかりではなく、他大学から、自分の専門を生かして参加する大学院生もいます。これは、多くの学生や大学院生がともに学ぶ喜びを味わっているということ。学生同士がサポートしあうことで、お互いの勉強意識も高めあうことができます。