2018年4月採用 商経学部 専任講師又は助教(国際経営)募集要項

教員の公募について

千葉商科大学商経学部

1. 募集科目、人数及び職種

募集科目 人数 職種
「国際経営」等の経営学関連科目および導入教育科目 1名 専任講師又は助教

2. 応募条件

(下記すべての項目に該当する方)

  1. (1) 大学院博士課程修了者(2017年度末博士課程修了見込みも含む)またはこれと同等以上の研究業績を有する者。なお、博士の学位(Ph.Dを含む)を取得している者が望ましい。
  2. (2) 英語で授業ができる者(英語を母語とすることが望ましい)とし、当該科目の基礎を初学者に教える能力と意欲を持つ者。なお、大学業務を遂行できる日本語能力を有すること。
  3. (3) 学内における教育および研究業務、学内行政、学内行事並びに地域連携事業等を積極的に行う意思と責任感を持つ者。

3. 採用予定日

2018(平成30)年4月1日

4. 提出書類

(1) 履歴書(写真貼付。氏名には必ずフリガナをふること。)

  1. ア. 本学所定用紙を使用すること。
    履歴書ダウンロード [PDF]
    履歴書ダウンロード [Excel]
  2. イ.「学歴」には、大学もしくは高等専門学校又はこれらと同等以上と認められる学校卒業以上の学歴を有する者は、これらの学歴のすべてについて記入し、その他の者は、最終学歴について記入すること。
    なお、学位、称号等についても同欄に記入すること。
  3. ウ. 「職歴」には、職歴のすべてについて記入し、職名、地位及び大学教員の場合は、主たる担当授業科目名等についても明記すること。
    なお、過去における教員組織審査において教員の資格があると認められた者は、同欄に当該教員組織審査に係る大学名、審査の年月、職名及び担当授業科目名を記入すること。
  4. エ. 「学会及び社会における活動等」として、「職歴」の後に本人の専攻、研究分野等に関連した事項についてのみ記入すること。

(2) 研究業績目録

  1. ア. 著書、学術論文、学会発表、その他に分け、発表年月日順に記載し、それぞれ200字程度の要約を付けること。また、査読の有無も記載すること。
  2. イ. 共著、分担執筆などについては、本人担当部分を明記すること。

(3) これまでの研究の概要及び今後の研究計画(2,000字程度)

(4) 最終学校卒業又は修了(見込)証明書

  • 現在、博士課程在学中で、博士課程の修了見込証明書の発行ができない場合は、修了証明書(修士課程)+在籍証明書(博士課程)を提出のこと。

(5) 主たる著書、学術論文

  1. ア. 上記(2)に記載された著書、学術論文等のうち、募集科目に関する主要業績を3篇以上提出し、それぞれ1,000字程度の要約を付けること。(著書以外については、別刷又はコピーでも可)
  2. イ. 必ず「業績送付状」を添付すること。
    業績送付状 ダウンロード [PDF]
    業績送付状 ダウンロード [Excel]

なお、提出された業績等は、原則として返却しません。返却を希望する場合は、申出により返却(料金受取人払)しますので、その旨を明記してください。

  • 提出書類はホッチキス止めをせず(1)~(4)をクリップでまとめること。
    (主たる著書、学術論文はホッチキス止め可)
  • 証明書は封筒から出して同封すること。

5. 書類提出期限

2017(平成29)年10月31日(火) 午後4時(必着)

6. 書類提出先

〒272-8512 千葉県市川市国府台1丁目3番1号
千葉商科大学 人事課気付 商経学部長 太田 三郎

(注) 封筒の表に応募科目名を朱記すること。なお、郵送の場合は、書留便とすること。

7. 選考方法

一次:書類審査
二次:面接・模擬授業
審査通過者には最終面接を実施。(旅費は自己負担)
最終結果の通知 2017(平成29)年12月下旬郵便にて発送予定。

8. 待遇

  1. 給与等:「教育職員給与規程」による
  2. 勤務時間・休日等:「学校法人千葉学園就業規則」による
  3. 社会保険等:日本私立学校振興・共済事業団(健康保険・年金)、雇用保険、労災保険加入
  4. その他:学園の諸規程による
  5. 定 年:教授・准教授 70歳、専任講師・助教 60歳(教授・准教授に昇任した場合、定年は70歳になります)

9. 問い合わせ先

人事課 TEL 047-373-9776(ダイヤルイン)
E-mail recruit@cuc.ac.jp
※問い合わせは、月~金曜日(9:00~17:30)でお願いします。※祝日を除く。

10. その他

提出された個人情報の書類については、審査業務以外の目的で使用することは一切ありません。