地域を巻きこみ、学外からの力も借りながら地域貢献を行うのが、CUCスタイル!学生たちは主体的にさまざまなアイデアを実現しながら、学内外を活性化しています。
ストリートミュージシャンの夢舞台
ストリートミュージシャンにライブの機会を大学内で提供するプロジェクト。キャンパスの一角にライブ会場を設け、ストリートミュージシャンの活動の場を広げています。また同時に、CUCの学生にも無料でライブを楽しんでもらおうというのが目的です。実行委員会は自分たちで街へ出かけてミュージシャンを探し出し、その中から選んだミュージシャンに出演オファーをかけます。ライブによる学内の活性化はもとより、プロのミュージシャンという夢を実現するためにがんばっている同世代の若者の姿を目の当たりにすることで、学生の意識向上にも刺激を与えています。
キッズビジネスタウンいちかわ
「子どもたちがつくる、子どもたちの街」という趣旨のもと、キャンパス内に仮想の街を作ります。地域の小学校6年生以下の児童に市民として参加してもらい、彼らにそこに設けた銀行や商店、工房などで働いてもらいながら、街や社会の仕組みを伝える教育的プロジェクトです。学生にとっても、地域の子どもたちとの触れ合いを通し、さまざまなことを学ぶ機会になっています。2008年3月8・9日の参加者は、延べ2,700余名でした。
えどがわ商店街産学公プロジェクト
学生が商店街の活性化に関してアイデアを出し、その実施に向けて自治体や商店街と連携して取組みます。ゼミでの研究を活かしながら、商店街の問題解決策を具体的に検討して提案。提案に関しては実践する機会が与えられます。このプロジェクトは、江戸川区産業振興課に高い評価が寄せられています。
ボランティア型宅配サービス
全国で商店街が衰退していく中、そこに住む人たちは高齢化しています。CUCでは、キャンパス周辺の商店街で、学生が主体となってボランティア型宅配サービスを行っています。キャンパスを出て地域や商店街の人たちと直接触れ合うことで、地域の活性化に貢献し、学生もコミュニケーションなどの能力を養います。
水曜新聞DAY
読売新聞、日本経済新聞、朝日新聞、千葉日報を地元新聞店の強力により、毎週水曜日に合計200部を学内で無料配布しています。新聞に目を通す習慣を養い、学生の活字離れを防止します。
キッズ大学
CUCの教員や学生が地域の小学生に、ビジネスや英会話、スポーツなどの楽しさを教えます。小学生と触れ合うことで、子どもならではの独創的で柔軟な発想を学べます。
SUMMER JAZZ
CUCが主催する音楽イベント。教員と学生が協力し合い、地域の協賛を得ながら会場の整理や出店の運営を行います。学生の主体性を伸ばす、地域貢献型プログラムの一つです。
公開講座
現代社会で起こっているさまざまな問題をテーマにした講演会やシンポジウムを開催。学生だけでなく地域の人々が参加し、学生と市民、自治体との交流の場ともなっています。
ニューイヤーコンサート
CUCが行う音楽イベント。かつてはCUCクラシックとして実施してきましたが、現在は学生が若い人にアピールする音楽会を企画。運営する機会として実施しています。学生の若い感性で、ジャンルにとらわれない楽しい音楽イベントになっています。


