健康サポート

充実のキャンパスライフを送るには健康が第一!

健康サポートセンター
感染症による出席停止等の対応について
自宅外通学者の健康保険証(遠隔地被扶養者証)の利用
学生教育研究災害傷害保険・賠償責任保険
学校医
健康管理体制

健康サポートセンター

学生相談室・医務室が合併し、安心してキャンパスライフが送れるよう心の相談・応急処置の場として開設されています。急病やけが等に対応する部門とメンタルケアをする部門を備え、明るく利用しやすい施設となっています。困った時にはひとりで悩まずご相談ください。いつでも、ひとりでも、気軽に利用してください。

<場所>
7号館3階
<利用時間>
月~金 9:00~17:00
<TEL>
047-375-1102

健康サポートだより

学生相談室

CUCの生活や学習など、さまざまな相談に応じてくれるところです。守秘義務は守りますので、家族や友達・教員などには話せないことでも、気軽に相談してください。
学生相談室詳細

医務室

看護師が月~金まで常時勤務していますので、応急処置などに利用してください。
医務室詳細

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感染症による出席停止等の対応について

本学では「学校において予防すべき感染症」に罹患又は罹患した疑いがある場合は、学内感染を予防するため、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により出席停止としています。医療機関を受診して、感染症に罹患又は罹患の疑いがあると診断された場合は、直ちに本人又は代理人が学生課に電話連絡をし、指示を受けてください。治癒後、登校を開始する場合は、本学所定の「登校許可証明書(法定感染症)」又は医療機関の「診断書」を学生課に提出してください。
感染症による出席停止及び手続きについて[PDF]
登校許可証明書(法定感染症)[PDF]
授業配慮願[PDF]

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自宅外通学者の健康保険証(遠隔地被扶養者証)の利用

自宅外通学者が医者にかかる場合、家族が加入している健康保険を本人居住地で利用できる制度があります。自宅外通学をする場合は、入学後直ちに、遠隔地被扶養者証交付手続きをして遠隔地修学者用の健康保険証の交付を受けておくと、病気や怪我をしたとき医療費の自己負担が少なくなります。
保険証発行機関によって手続きが異なりますので、詳細は加入健康保険組合等へお尋ねください。

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学生教育研究災害傷害保険・賠償責任保険

この保険は財団法人日本国際教育支援協会(JEES)の保険で、大学に学ぶ学生が被る種々の教育研究活動中の災害に対する補償及び賠償責任事故に対する被害救済の制度です。本学学生は、入学手続き時に、この保険の加入手続きをしています。
保険の概要は以下の通りですが、詳しくは配付した保険のしおりを読んでください。

学生教育研究災害傷害保険(略称:「学研災」)

保険金が支払われる事故の範囲

  1. a. 正課授業・学校行事中(通院数1日から)
  2. b. 通学中・学校施設等相互間の移動中(通院数4日から)
  3. c. a.以外での学校施設内外で大学に届け出た課外活動中(治療日数14日以上)

(注)入院加算金は、入院1日目から支払われます。
※ 病気はこの保険の対象となりません。

事故の通知及び保険金の請求・支払い

  1. a. 保険事故が発生したときは、直ちに学生課に届け出てください。所定の事故通知用葉書(学生課に請求のこと)での通知が必要です。事故の日から30日以内に通知のない場合には保険金が支払われない場合があります。
  2. b. 保険金請求の際は、書類を学生課に請求してください。
  3. c. 保険金請求書等が保険会社に届いてから、金融機関の口座振込により保険金が支払われます。

学研災付帯賠償責任保険(略称:「付帯賠責」)

保険の内容

学生が国内外で、正課中、学校行事中、インターンシップ、介護体験活動、教育実習、学校が認めたボランティアクラブ等での課外活動及びその往復途中で、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊したことにより被る法律上の損害賠償を補償します。

事故の通知および保険金の請求・支払い

  1. a. 学生は事故にあった場合、遅帯なく東京海上日動火災保険(株)の学校保健コーナーに電話(0120-868-066)までご連絡ください。 また、大学へ事故にあったことを通知し、保険会社へ連絡したことを報告してください。被害者との示談等については、加害者である学生本人が行うことになります。 (※示談に際しては事前に保険会社と十分にご相談ください。)
  2. b. 学生は大学から所定の用紙を受け取って必要な書類証明を受けてください。
  3. c. 学生は保険会社に保険金請求の書類を提出します。
  4. b. 保険会社は審査のうえ、保険金を学生に支払います。

<注意!>
他に、日常の暮らしの中で直面する危険を総合的に保障する「学生総合補償制度」(任意加入・団体契約保険)があります。詳細は(株)CUCサポート(TEL 047-372-4117)にお問い合わせください。

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学校医

医療法人社団 修真会 鳥海内科

【院長】鳥海正明(医学博士・千葉ロッテマリーンズチームドクター)
【診療科目】内科全般
【出校日】原則第2水曜日午後 ※都合により変更となる場合もあります。

〒274-0063 千葉県船橋市習志野台1-2-2 ウイング21 3階
(新京成線「高根木戸駅」から徒歩1分 京葉銀行、ジャスコとなり)
電話 047-456-5020

健康管理体制

定期健康診断

毎学年始めに実施する定期健康診断は、学校保健安全法で定められたものですから、学生全員が必ず受けなければならないことになっています。殊に、近年結核感染症が集団発生していることから、胸部X線撮影を始め、健康診断は必ず受診してください。
また、健康診断証明書は、証明書自動発行機で発行されますが、受診していない者及び基準値を超える項目のあった者には発行できませんので、注意してください。

受動喫煙の防止について

本学では、健康管理の観点からも、学内全館禁煙としています。喫煙される場合には、屋外指定の喫煙可能区域をご利用ください。

麻疹の予防対策について

麻疹の感染力は非常に強いことからも、新学期が始まる前に、麻疹の感染予防に心がける必要があります。麻疹の予防で最も有効な方法はワクチンの接種です。特に、感染の危険性の高い方は、予防対策を強くお勧めします。

赤疹感染の危険性の高い方

  • 過去に麻疹にかかったことがない方
  • 麻疹の予防接種を2回受けたことがない方(1回のみの方)
  • 最後の予防接種から10年以上経過した方

赤疹の症状

以下の症状が出た場合は、麻疹の疑いがあります。速やかに最寄りの医療機関で受診してください。 風邪に似た症状(発熱:37.5度以上、咳、鼻水など)が続く。発熱後2~4日目頃に一度熱が下がるが、およそ半日後に再び発熱し、体に赤い発疹が出てきた。口の中に白い斑点が出た。

感染症による登校禁止及び手続きについて[PDF]
登校許可証明書(法定感染症)[PDF]
授業配慮願[PDF]

<注意!>
万一、医療機関で麻疹と診断された場合は、速やかに学生課へ連絡をしてください。なお、麻疹に罹患した場合、医師の許可が下りるまでは登校できません。また、その疑いがある場合も登校は見合わせてください。教育実習や介護体験に参加する場合、実習場所での感染防止のためにも予防接種が必要となります。

飲酒に関する注意

近年、未成年者を含む複数の学生が飲酒をし、急性アルコール中毒になるといった社会的問題がおきています。本学ではこれまでも未成年者の飲酒厳禁や飲酒に関する注意を呼びかけてきておりますが、改めて次の事項を徹底するよう注意してください。

  1. 未成年者の飲酒の禁止について
    未成年者へ飲酒を勧めるような行為も絶対にしないこと。
  2. 飲酒の強要の禁止について
    飲酒を強要する行為を絶対に行わないこと。飲酒を強要し、トラブル等が発生した場合、強要した側が罰せられることがあります。
  3. 一気飲み・一気飲ませの禁止について
    急性アルコール中毒により、重度の後遺症を患う場合があります。最悪の場合、死に至る恐れがあるので、絶対にアルコールの一気飲み・一気飲ませはしない・させないこと。
  4. 周囲への配慮について
    飲酒を断れない雰囲気を作る行為やお酒を飲めない人への配慮を欠く行為は絶対にしないこと。
  5. その他
    周囲に迷惑をかけるような行為を絶対にせず、事故防止に努めること。万が一、体調を崩した者がいる場合、適切な処置にて介抱すること。

<一気飲みの危険性>
飲酒によって、血中アルコール濃度が高くなるに従って運動機能が麻痺し、意識が混濁し、ひどい場合には意識喪失(昏睡)から心不全を起こし、死に至ります。これが典型的な急性アルコール中毒による死亡です。しかし、酒を飲むことは心身のリラックスに役立ち、友人・先輩後輩と飲みながら語り合うことは楽しいことです。飲むときは、急がず・焦らずゆっくりペースで、高タンパクのつまみをとりながら、会話を楽しむことです。飲酒に慣れていない新入学生に対してはもとより、誰に対しても「イッキ飲み」を無理強いしてはいけません。「イッキ飲み」を強要し、死亡させた場合には、飲ませた側が罰せられることがあります。

アルコール・ハラスメントウィンドウアイコン

薬物乱用防止について

最近、大麻等の薬物の乱用や販売などの理由で大学生が逮捕される事件が数多く発生し、大きな社会問題になっています。麻薬や大麻・覚せい剤などの乱用は、心と体の健康を損ない社会適応性を失いかねません。薬物の乱用は重大な犯罪行為であることを認識し、誘惑に負けない強い意志を持ってください。

AED(自動体外式除細動器)

AED(自動体外式除細動器)とは電気ショックが必要な心臓の状態を判断できる心臓電気ショックの機器です。突然死の大部分は、心室細動による心臓けいれんです。心室細動を引き起こすと1分経過ごとに助かる確率が10%ずつ低下します。この心室細動を正常に戻す唯一の方法は除細動(心臓への電気ショック)です。AEDは除細動が必要な心臓の状態を自ら判断し、必要とあれば音声指示のもと、電気ショックを与えます。
本学では学内9ヵ所にAEDを設置しています。

【 AED設置場所 】

AED(自動体外式除細動器)設置場所

  • 図書館1階玄関ホール
  • 3号館1階キャッシュコーナー横
  • 本館1階総合受付カウンター付近
  • 1号館正面玄関付近
  • 研究館入口付近
  • 体育館エントランスホール
  • 7号館3階 健康サポートセンター
  • 正門守衛所
  • 本館1階学生課
三号館
三号館
図書館
図書館

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