このページでは、学生課窓口においてよく聞かれる質問についてまとめてみました。
- Q1.授業を欠席した(したい)のですが、どうしたらよいですか?
- A.授業を担当している教員へ直接事情を話してください。
- 本学では、公休(慶弔・忌引き・就職活動等)制度を設けていません。また体調不良等でやむを得ず授業を欠席した場合は、直接担当の教員へ事情を説明してください。教員から欠席届の提出を求められた場合には本学webサイトの各種届出・申請(願)・報告書ページやキャンパスライフガイドを参考にして自分で作成してください。なお、長期間(1週間以上)にわたる欠席及び試験時欠席の場合は、教務オフィス所定の欠席届に必要書類を添付して教務オフィスへ届け出てください。
- Q2.休学したいのですが?
- A.まずは学生課で相談をしましょう。
- 病気又はやむを得ない事情のため2ヵ月以上修学することができない場合、願い出により休学することができます。休学期間は、1学期又は1年間で、休学を許可された日から9月30日又は3月31日までです。休学をした場合は、9月又は3月中に復学の手続きをとり、4月1日又は10月1日から休学した学年に復学することになります。1学期の休学期間満了後、特別な事情がある場合は、引き続き休学することができます。その場合には、休学期間延長願を提出して手続きをとってください。(延長の可能期間は1学期のみです。)また、特別な事情により1年を超えて休学せざるを得ない場合は、3月又は9月中にいったん復学の手続きをとり(4月又は10月分の学費納入が必要)、4月又10月に改めて休学を願い出てください。
- Q3.退学したいのですが?
- A.学生課で相談をしましょう。
- 経済事情等により退学を希望される場合は、事前面談が必要です。学生課で早めに相談してください。退学にあたっては退学願の提出月までの学費を納入していることが条件となります。なお、経済事情の好転等に伴い、修学を希望される場合には、再入学を出願することができます。
- Q4.学生証をなくしたのですが?
- A.再交付手続きをとりましょう。
- 学生証を紛失したり、汚損した場合は、学生課で学生証再発行願を受取り、手数料(1500円分)を貼付し、学生課窓口に提出します。翌日以降、学生証をお渡しします。なお、汚損の場合は再発行願と一緒に提出してください。また、再交付後、紛失した学生証が見つかった場合には、旧学生証を学生課に返却してください。
- Q5.学校から帰る途中に事故に遭ってしまった。
- A.まっすぐ大学から自宅へ向っていた場合には、学生教育研究災害傷害保険が適用されます。
- 大学の授業に出席するため、学校行事または課外活動へ参加する目的で、合理的な経路および方法(大学が禁じた方法を除く)により、自宅と大学を往復する場合に発生した事故に関しては学生教育研究災害傷害保険が適用されます。事故発生後30日以内の届け出が必要となりますので、登下校の際に事故にあった場合には、速やかに学生課窓口へ届け出てください。保険の詳細・請求については学生教育研究災害傷害保険を参照いただくか、入学時に配布した冊子を参照してください。
- Q6.JR(私鉄)が動いていませんが、授業は休講ですか?
- A.ストライキまたは暴風・大雨・大雪警報発令による休講措置は以下の通りです。
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措置 基準時刻 状況 午前の授業を休講とする 6時現在 - 授業時基準
暴風・大雨・大雪警報発令またはストライキのため、首都圏のJR東日本(山手線・中央線・京浜東北線・総武線(内房線、外房線、総武本線は含まない)・京葉線・武蔵野線・常磐線(取手駅以北を除く)、私鉄(東武・西武・東急・京成・京浜急行・京王・小田急・つくばエクスプレス)又は都営地下鉄、東京メトロが運転中止となっている場合及び暴風・大雨・大雪警報解除後、復旧に時間を要し、現に電車が運転されていない場合。 - 試験時基準
定期試験等の期間については、授業時と同じ基準とする。
なお、試験が実施される状況で交通事情により受験できない場合は必ず試験欠席届を、当該日の翌々日までに教務オフィスに提出すること。
午後の授業を休講とする 9時現在 - 授業時基準


