千葉商科大学では、2008年10月より、多くの学生に知的刺激や感動、達成感を共有できる機会を提供し、本学におけるユニバーシティ・アイデンティティを醸成していくことを目的に、ユニバーシティ・アワーという時間を設けています。
平成22年度のユニバーシティ・アワー
本学には毎年1,600人を超える学生が入学してきます。 2010年4月からのユニバーシティ・アワーは、これまでの目的を深化させ、大学1年生からのキャリアアップを目指したプログラムとして実施します。 ユニバーシティ・アワーを通じて、積極的に学ぶ楽しさ、各学部で学ぶ学問の奥深さ、社会で活躍されている方から得られる刺激を早い時期から実感することで、その後の学生生活の充実に活かします。 |
2009年秋学期 ユニバーシティ・アワー
| 月日 | 内容・講師 | 場所 | |||
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| 2009年 9月 |
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「地域の元気によく効く薬とは?~学校、地域リーダーが果たす役割~」
学校と地域リーダーに焦点を当てて、静岡県清水市(現静岡市)で行われたサッカーでの町づくりと、福島県いわき市のポリネシアンダンス(フラガール)の例を紹介します。またゲストとして、民間主導で町づくりに取り組む、株式会社市川ビル代表取締役社長田平和精氏をお迎えし、その熱い思いを語って頂きます。 |
7号館 702教室 |
| 商経学部 教授 鈴木 孝男 |
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| 2009年 10月 |
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千葉商科大学と市川市の包括協定に基づく講演 「電子行政がめざす道~日本の将来 市川市の挑戦~」 市民の暮らしの安心・安全の確保や地域の活性化、便利で公正・効率的な行政運営などのために電子行政の推進に対する期待が高まっている。 講義では、今年8月に我が国のIT国家戦略として決定した「i-Japan2015」の策定委員でもある井堀幹夫氏が、国内外の各都市のIT事情について行政現場の視点で紹介し、我が国の行政システムの問題点や今後めざす新しい電子行政の姿を語る。 |
7号館 702教室 |
| 市川市CIO(情報政策監) 井堀 幹夫 氏 |
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「にわとりのあたま/まずは小さな世界で一番になる」
地方空港への定期便路線撤退が相次ぐ中、気軽に航空機の貸切ができ、全国どこでも必要なときに必要な人員を運ぶサービスを提供している「エアトランセ」。 江村社長より、現在の隆盛に至る経緯や今後の展望等を、様々なエピソードを交えながら、お話をいただきます。 |
7号館 702教室 |
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| 株式会社エアトランセ 代表取締役社長 江村 林香 氏 |
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| 講演会の模様は、インターネット上ヘ生中継されました。 | |||||
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CUCアライアンス企業フォーラム 「社会と繋つながるワ(話・和・輪)」 社会人との対話から和が生まれ、人と人との輪を創造する。 そして社会に大きく羽ばたいていただきたい。 社会と繋がる=就職に活かす。 そんな願いを込めました。 このフォーラムは、就職活動に直結する内容です。 |
7号館 702教室 |
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| CUCアライアンス企業の皆様 千葉商科大学 学長 島田 晴雄 |
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「君たちはどんな時代を生きるのか~中国の若者の動向をヒントに~」
日本社会は新しい政権がスタートしたばかりです。 若い政治家の発言が目立つようになりました。時代を作るのは青年です。 今、最も活力のある国は中国です。社会主義を唱えながらも激烈な競争社会となっている中国。日本を始めとする資本主義国との体制の違いはありますが、これからの世界情勢は、中国の動向を抜きにしては語れません。 毎年600万人もの若者が大学を卒業する中国。彼らは何を考え、何をしようとしているのか。 中国社会とりわけ若者たちの生活と意識を世界の中で考えてみようと思います。 |
7号館 702教室 |
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| 作家・酒田市美術館 館長 石川 好 氏 |
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| 2009年 11月 |
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「政策情報学部の学生による発表会~CG・アニメーション・演劇・ダンス etc.~」
政策情報学部、文化・表現メディアコースでは、さまざまな表現メディアを使った作品創作に、日々取り組んでいます。今回は、現在進行中の活動の一部を公開し、学生達の創作にかけるこだわりとエネルギーを披露します。 CG作品、アニメーション作品、舞台ライブ作品とジャンルは豊富です。 学生と教員とのコラボレーション作品も見逃せません! まずはその一端、学生が作成した当ポスターからご覧ください。 |
7号館 702教室 |
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「感情が健康に与える影響について」
近年、中高年の突然死が問題となっています。原因は様々ですが、特に注目すべき原因として、感情面における問題が健康に悪影響を与える可能性があげられます。 今回の講演では不必要な「怒り」感情が健康に悪影響を与えるというウィリアムズらの研究(Williams et al., 1980)を紹介します。それによれば、怒り感情を示す傾向の高い人物は、心理社会的な問題(社会的な孤立など)を経験しやすく、精神的健康を損なったり(ストレス関連の疾患など)、身体的健康を損なったりする可能性が高い(虚血性心疾患など)とされています。簡単に言えば、些細なことで怒る傾向のある人物は寿命が短くなるということです。これは本当なのか、参加者とともに考えてみたいと思います。 なお参加者には、自らの怒り傾向を測定するための質問紙を配布する予定です。 ※質問紙検査の参加は任意です。測定結果はその場で判明しますが、結果が他の参加者に知られることはありません。 |
7号館 702教室 |
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| 商経学部 准教授 相良 陽一郎 商経学部 准教授 中村 晃 |
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「仕事で本当に大切にしたいこと~目指せ社会起業家!~」
企業の役割は変化し、利潤追求、金儲けだけでは生き残れない。社会の一員として貢献できる企業が成功する時代になってきている。「社会を変えよう」という強い意思と高い志をもって、アイデアと工夫と情熱によって、慈善事業に終わるのではなく、ビジネスとして成功する「社会起業」を目指してほしい。 |
7号館 702教室 |
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| アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社) 創業者・最高顧問 大竹 美喜 氏 |
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| 2009年 12月 |
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「2050年を見据えたコペンハーゲン合意を~ポスト京都の温暖化交渉の行方を占う~」
2007年に発表された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次報告では、世界の平均気温上昇を工業化前に比べできる限り低く抑えないと、温暖化による被害が増大することが明らかになった。気温上昇を最も低く抑えるシナリオによると、先進国は2020年までに1990年比25~40%削減が必要とあり、鳩山政権が掲げた「1990年比25%削減」は、日本として初めて、科学に基づいて掲げた目標となる。これは中期目標であり、その後さらに2050年に先進国は80~95%削減する必要がある。今や後戻りのできない地球温暖化の世界の中で、エネルギーを効率よく使う社会を構築すればこれが可能となる。少ないエネルギーで今よりも快適な生活ができるような、低炭素/ゼロ・カーボン社会をイメージしよう。 |
7号館 702教室 |
| 元国際環境保護団体WWF(世界自然環境保護基金) 気候変動特別顧問 政策情報学部 非常勤講師 鮎川 ゆりか 氏 |
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「島田学長と大いに語ろう会」
学生諸君を取り囲む環境は日々変化をしています。 皆さんの考えていることを私に伝えてください。 どのように行動すべきか、一緒に語り合い、考えていきましょう。 |
7号館 702教室 |
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| 千葉商科大学 学長 島田 晴雄 |
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「スポーツチームの経営と地域活性化」
従来より、日本のスポーツチームは企業所有中心でしたが、日本プロサッカーリーグに「アルビレックス新潟」が登場以来、地域密着型のビジネスモデルが定着しつつあり、それは地域活性化にもつながる考え方でもあります。
今回は日本有数の教育・医療・福祉グループである「NSGグループ」代表であり、株式会社アルビレックス新潟取締役会長の池田弘氏より地域活性化に対する貴重なお話を伺います。 |
7号館 702教室 |
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| NSGグループ 代表 株式会社アルビレックス新潟 取締役会長 池田 弘 氏 |
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「「キッズビジネスタウンいちかわ」って何?」
千葉商科大学では、子どもたちが「生きる力」を育み健やかに成長するためには、学校、家庭、地域社会が連携を保ち、子どもたちの教育に携わっていくことが重要と捉え、地域の大学として、その連携の一端を担っています。子どもたちの「生きる力」を育む場として、2003(平成15)年からスタートした「キッズビジネスタウンいちかわ」は、“子どもたちがつくる、子どもたちの街”という趣旨のもと、小学6年生以下の児童、幼児が市民となり、皆で働き・学び・遊ぶことで、共に協力しながら街を運営し、社会のしくみを学ぶ本学の教育的行事です。 今回は、毎年「キッズビジネスタウンいちかわ」の企画から運営のすべてを担当している本学学生たちがこの取り組みについて解説をし、キッズビジネスタウンに参加する子どもたちが体験を通して学ぶことについてお話をします。 |
7号館 702教室 |
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| 第7回キッズビジネスタウンいちかわ実行委員会 第8回キッズビジネスタウンいちかわ実行委員会 市川市ボランティアの皆様 中澤ゼミ 他 |
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| 講演会の模様は、インターネット上ヘ生中継されました。 | |||||
| 2010年 1月 |
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「夢は大きく、そして熱く。~独立・起業、そして水ビジネスへの挑戦~」
地下水飲料化ビジネスで国内シェアNo.1を誇る「ウェルシィ」。 本学も2009年6月に、ウェルシィの地下水を活用した2元給水システムを導入したことにより、キャンパス内に良質で豊富な飲料水が確保され、また災害時にも安心安全な地下水を地域住民のみなさまへ安定的に供給できることになり積極的な地域貢献にも繋がっています。 今回は、福田社長がウェルシィを起業されてから現在の隆盛に至るまでの経緯と水ビジネスの今後についてお話を戴きます。 |
7号館 702教室 |
| 株式会社ウェルシィ 代表取締役社長 福田 章一 氏 |
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「学生表彰」
学内外で顕著な活躍をした在学生を華々しく表彰いたします! 表彰者数はおよそ100名!! 個人表彰者にはゴールド学生証が授与されます! |
7号館 702教室 |
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これまでのユニバーシティ・アワー
ユニバーシティ・アワーの目的
- 千葉商科大学すべての学生に知的刺激、感動、喜び、充実感、達成感を共有できる機会を提供する。
- ユニバーシティ・アイデンティティ(建学の精神、理念、考え方など)を共有する。
- 学生生活のあり方や勉学の仕方への導入
- 本学のリソース(教育資源:施設やサービスなど)の紹介
内容(コンテンツ)
- 講演
- 著名な知識人(事業家、オピニオンリーダー)などをお招きし、講演会を実施
- 特別講義
- ユニバーシティ・レクチャーとして、教員や学長の特別講演を行う
- 学生オリエンテーション
- 学生生活や勉学へのガイダンス、大学が所有している施設やサービスの紹介
- 就職活動支援
- CUCアライアンス企業との交流など
- 学生活動の表彰や発表など
- 学生企業、体育会、文化団体などの活動



















