よくある質問(FAQ)

今までに寄せられた、本研究科に関する主な質問をご紹介します。

授業形態について

Q1. 夜間授業・土日授業は開講しますか?

A1. 平日夜間は東京都内サテライト教室、平日・土曜日・日曜日の昼間は市川キャンパスにて開講しています。土曜日受講は必須となっています。

Q2. 平日夜間の講義は、都内サテライト教室だけなのでしょうか?

A2. 市川キャンパスでは夜間授業は行われません。また、カリキュラムの関係上、土曜日の市川キャンパスで開講される授業を必ず履修していただくことになります。

Q3. 仕事の都合上、平日の通学は難しいため、週末だけの通学で単位修得は可能でしょうか?

A3. 可能です。社会人の方々にも配慮し、土・日曜日の昼間(市川キャンパス)および平日夜間(サテライト教室)を中心に履修していただけるような科目配当となっています。

サポート体制について

Q4. 都内サテライト教室の施設・設備はどのようなものですか?

A4. 1室20名程度の教室を2室設置しています。

Q5. 夏季・春季休暇中に講習(補講や演習)などはありますか?

A5. 希望制で初修簿記(日商簿記2級レベル)講座、企業法(短答式)の集中講座、統計学講座を実施しました。

Q6. 公認会計士試験の補充的な受験対策授業はありますか?

A6. 企業法(短答式)の集中講座を実施(希望制)しました。公認会計士受験希望者を強力にバックアップします。

Q7. 社会人のため授業をお休みしなくてはならない場合もあるかと思います。その場合の対応はありますか?

A7. 再授業はしませんが、授業の内容を記録したDVD等の貸出やレジュメの配布を行っています。

Q8. 学費の支援制度はありますか?

A8. 日本学生支援機構奨学金、複数の金融機関等との提携学費融資制度をご案内しています。また、本研究科は厚生労働大臣から指定を受けた教育訓練給付金制度(一般教育訓練給付・専門実践教育訓練給付)の対象講座です。

資格について

Q9. 税理士の資格を持っているのですが、公認会計士試験で科目免除を得られますか?

A9. 税理士となる資格を有する者又は税理士試験の試験科目のうち、簿記論および財務諸表論の2科目につき、税理士法施行令で定める基準以上の成績を得た者について、その申請により財務会計論が免除されることになっています。また、税理士となる資格を有する者については、その申請により論文式試験の試験科目のうち、租税法が免除されることになっています。

Q10. 修士論文による税理士試験免除は可能ですか?

A10. 可能です。本大学院所定の教育課程の単位数を修得し、かつ演習科目「研究指導」を履修し、学位論文を作成することにより、論文の内容によって税理士試験の試験科目免除制度を利用することが可能です。