よくある質問(FAQ)

今までに寄せられた、本研究科に関する主な質問をご紹介します。

各資格試験科目の免除について

Q. 税理士の試験科目免除について教えてください。

A.修士論文を作成し学位を得ること(修了)により、論文の内容によって税理士試験の試験科目免除制度が利用できます。
資格取得・目的別コース

Q. 公認会計士の試験科目免除について教えてください。

A. 在学中に所定の科目を修得し学位を得ること(修了)で、公認会計士試験における短答式試験科目のうち、企業法を除く3科目(財務会計論、管理会計論、監査論)の免除申請が可能です。

Q. FP資格は取得できますか。

A. AFP資格は所定の科目を取得し、日本FP協会が指定する「提案書課題の作成」講座を修了し合格すると、AFP資格の認定登録権利が付与されます。またCFP資格審査試験の受験資格を得ることができます。

Q. マルチディグリー制度での学位取得の順番は決まっていますか。

A. いいえ。決められた順番はありません。

入試について

Q. 入学試験はどのような内容ですか。

A. AO入試試験と社会人選抜試験があります。
学生募集要項

Q. 大学を卒業していないのですが、出願資格はありますか。

A. 可能です。個別入学資格審査の結果、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められれば、入学試験または社会人選抜試験を受けることができます。

Q. 1期から4期まで募集期が分かれていますが、仮に1期で出願し、不合格となった場合、2期以降にも出願は可能ですか。

A. 可能です。

Q. 社会人選抜試験で修士論文の作成を希望する場合、出願書類として「研究計画書」の提出が求められていますが、枚数はどの程度書く必要がありますか。

A. A4サイズで3~5枚が標準的です。

Q. 入学後、「研究計画書」のテーマと異なる内容の分野を研究したい場合、テーマの変更は認められますか。

A. 入学後に研究テーマが変わることはあり得ますので、テーマの変更を認めています。

授業形態について

Q. 授業形態について教えてください。

A.セメスター制(学期制)をとっており、1科目につき、15回の授業を行います。1回の授業は90分です。

Q. 土日授業・夜間授業は開講しますか。

A. 平日・土曜日・日曜日の昼間は市川キャンパスで開講し、平日夜間は東京都内の丸の内サテライトキャンパスにて開講しています。

Q. 平日夜間の授業は、丸の内サテライト教室だけなのでしょうか。

A. はい。市川キャンパスでは夜間授業は行われません。

Q. 仕事の都合上、平日昼間の通学は難しいため、週末だけの通学で修了は可能でしょうか。

A. 可能です。社会人の方々にも配慮し、土・日曜日の昼間(市川キャンパス)および平日夜間(丸の内サテライトキャンパス)を中心に履修していただけるような科目配当となっています。

Q. ゼミの指導教員は選べますか。

A. 選べません。ゼミの指導教員は本研究科が指定します。

カリキュラムについて

Q. 授業科目の内容と履修について教えてください。

A. CUC PORTALから確認することができます。授業科目名や時間割は「授業時間割表」。授業内容は「シラバス照会」より確認ください。また、標準的な履修モデルを各コース毎に公開しています。
CUC PORTAL
カリキュラムと学修のプロセス

サポート体制について

Q. 丸の内サテライトキャンパスの施設・設備はどのようなものですか。

A. 1室20名程度の教室を2室設置しています。

Q. 夏季・春季休暇中に講義などはありますか。

A. 集中講義を実施する場合があります。参加は任意です。

Q. 社会人のため授業を欠席しなくてはならない場合もあるかと思います。その場合の対応はありますか。

A. 再授業はしませんが、授業の内容を記録したDVDの貸出を行っています。

Q. 学費の支援制度はありますか。

A. 日本学生支援機構奨学金、複数の金融機関等との提携学費融資制度をご案内しています。また、本研究科は厚生労働大臣から指定を受けた教育訓練給付金制度(専門実践教育訓練給付)の対象講座(会計プロフェッションコース、税務プロフェッションコース)です。