特色

150名を超える在学生と科目等履修生として20名程の修了生が学び続ける環境

会計ファイナンス研究科 7つの特色

1. 社会人に対応した柔軟なカリキュラムで、土日のみの通学でも修了が可能

仕事と通学の両立が可能な土日は市川キャンパス、平日夜は丸の内サテライトキャンパスで開講。

キャンパス・授業時間
アクセスマップ

2. マルチディグリー制度を導入

1つ目の学位を取得後、再入学し2つ目の学位を取得する制度。税理士試験両分野(税法・会計)の一部科目免除の論文を最短3年で作成・修了。両分野で免除制度を利用することもできます。

マルチディグリー制度

3. 公認会計士試験でのメリット

所定の教育課程を修了すると、公認会計士試験の短答式試験科目のうち、企業法を除く3科目の免除申請を行うことができます。また、日本公認会計士協会の実務補習の単位として認定される科目があり、試験合格後の実務補習の負担を軽減できます。

公認会計士をめざす

4. 税理士試験の一部科目免除

2年以上在籍し、所定の教育課程の単位を取得すると同時に税法又は会計分野の学位論文を作成すると、論文の内容により、税理士試験の一部科目免除制度を利用することができます。(※免除申請・認定は国税審議会が行います。)
※会計学の論文を作成し学位取得後、税務ファイナンスの論文を作成し学位を取得することでWマスターも可能です。

税理士をめざす

5. パーソナルファイナンスの専門家育成

所定の教育課程を修了し、日本FP協会の提案書課題に合格することでAFP認定登録可能。CFP®資格審査試験の受験資格も同時に獲得。

CFP(Certified Financial Planner)をめざす

6. 企業の財務経理のキャリアパスを極める

ifrs在学生および修了生は、所定の科目を修得すると、本研究科提携機関のCIA、CISAの通信講座を受講、FASSの受験ができます。

7. 科目等履修生制度の利用

卒業後も科目等履修生制度を利用し、継続してブラッシュアップを図ることができます。生涯学習や移り変わる最新情報の収集、日本FP協会認定の継続教育等を目的としても、毎年多数の修了生が制度を活用しています。

科目等履修生

アドバイザリーボード

教育水準の不断の向上を目的に、教育、研究、組織および運営について提言をいただくため、外部の学識経験者等によるアドバイザリーボードを設置しております。

アドバイザリーボードメンバー(2017年度)

委員長
青木 雅明 氏 東北大学会計大学院長・教授(博士)
委員
河村 芳彦 氏 株式会社日立製作所 執行役常務投融資戦略本部長兼未来投資本部長
神津 信一 氏 日本税理士会連合会 会長
髙田 住男 氏 一般社団法人日税連税法データベース 会長
田中 昌夫 氏 日本公認会計士協会千葉会 会長
白根 壽晴 氏 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 理事長

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