早わかり学部紹介

世界と関わらずにはいられない

イメージ今、世界の人々は国境を越えて、何らかの接点を持つ時代です。インターネットで海外のものが簡単に手に入り、スーパーにも海外から輸入した商品を見かけない日はありません。日本を訪れる外国人観光客は増え続け、多言語表示の案内板を目にすることも多くなりました。
急進するグローバル化の流れは止まることはなく、そのスピードも加速する一方です。人やもの、情報が世界を行き交う社会では、日本にいたとしても世界との関係を考えずにはいられません。そして、あなた自身もこの流れに乗り、世界と関わりながら仕事をするのが当たり前の社会に飛び込んでいかなくてはならないのです。

このようなグローバル社会には、それぞれの国の歴史や文化、地理、政治、経済、自然などに育まれた異なる価値観を持つ人々が集まっています。当然、日本語も日本の常識も通用するとは限りません。異なる背景を持つ人々とのコミュニケーションを円滑にするのは、相手の考えを尊重しながら自分の考えも正確にはっきりと伝えること。そのために、さまざまな分野の知識(=教養)と語学を身に付けることが、これからの社会で活躍し、あなたの人生をより充実したものにするのです。

千葉商科大学だからできること

千葉商科大学は実学教育の大学として、社会で役立つ知識を学び、現実社会の動きに即応できる人材を育成してきました。今、多くの企業が押し寄せるグローバル化への対応を迫られる中、海外や外国人と関わる仕事ができる即戦力の人材を社会に輩出することをめざし、2015年4月に開設したのが国際教養学部です。
「世界で働く」「世界と働く」「世界をもてなす」をコンセプトに、国内外を問わずグローバルに活躍するビジネスパーソンを育てる徹底したカリキュラムを構成し、世界を視野に学びます。

幅広い教養とコミュニケーションのための語学、世界のどこでも誰とでも仕事ができる知識とスキル、タフな精神力は教室だけでなく、国内外の研修やプロジェクトなどの実体験から鍛えていきます。国際教養学部で4年間の学修は、自信を持って世界への扉を開く準備です。世界はあなたを待っています。

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国際教養学部での学び方

グローバル時代を生き抜くための能力、経験、教養をバランスよく身につける

国際教養学部での学び方1、2年次に集中して学ぶ語学は、グローバルビジネスの共通言語である英語、または、世界経済の中心となりつつある中国とのビジネス拡大を視野に中国語を選択し、「話す」を重視した語学力を磨きます。2年次後半は約8週間の留学を全員必修としています。海外での実体験から学びを深め、キャリアの方向性を見据えた3年次以降の専門的な学修へと繋げます。また、グローバル化のスピードを加速させるITのスキル習得も重視し、瞬時に世界を行き交う情報を収集、編集、発信する力も養います。
語学と教養、海外経験をベースに、3、4年次には海外とのビジネスに必要な力を身に付けていきます。グローバルに展開する国内有数の企業と連携した課題演習は、グローバル社会の企業での働き方を体感しながら、ビジネススキルを社会人レベルへと引き上げ、「世界で働く」「世界と働く」「世界をもてなす」準備を万全にします。

カリキュラム

幅広い教養

  • Point 1
    異文化理解のための幅広い教養の習得 異文化理解 世界はどのように動いているかを、さまざまな学問を通して幅広く学ぶことで、多様性への理解を深め諸問題に対する考え方を醸成していきます。
  • Point 2
    日本からアジア地域、世界へと段階的に視野を広げる 日本からアジア地域、世界へ グローバル人材として、「日本研究」および「地域研究」に力を入れ、問題を見通す視野を世界へと広げていきます。