伸びる語学力

正しい文法や発音でなくとも自分の意志を伝えるために積極的にコミュニケーションはかること、グローバル人材に求められるのはこの積極性にほかなりません。国際教養学部では、コミュニケーション能力を高めるための語学教育を実施します。
1年次はスピーキングを重視しながら、ヒアリング、リーディング、ライティングの総合力を鍛え、2年次の短期留学で実践する準備を整えます。毎クオーター週3回の語学の講義でレベルアップをめざします。
TOEIC®やHSK(中国語検定)の受験を必須とし、語学力を客観的に把握します。1、2年次に行われる年2回の受験料は学部がサポートします。

英語選択者の履修スケジュール

英語選択者の履修スケジュール

教授 高橋 百合子 中学、高校で6年間も英語を勉強してきたのだから、できないわけがないのです。それは「できない」のではなく、「知識を100%使いきっていない」だけ。日常生活で使っている英単語を駆使すれば会話はできます。通じればもっと話をしてみたくなる。国際教養学部ではそういった機会をどんどん提供します。
教授 高橋 百合子

English Communicationの講義では英語の本を読み、自分なりに解釈したことをまとめて、英語でプレゼンテーションを行います。読む、書く、話す(伝える)をこなさなくてはいけないので英語の総合力が上がったと感じています。また、週2回授業があり、ネイティブの先生ともコミュニケーションをとる機会が多いので英語に自然と慣れることができる環境です。
椿 幹季(昭和学院高校出身)

中国語選択者の履修スケジュール

中国語選択者の履修スケジュール

准教授 施 敏 中国語は大学で新たに学ぶ言語です。1年次には発音、基本的な文法や基礎語彙を集中的に学びますが、最大の難関は発音です。中国語の発音記号であるピンインを学び、正しい発音を覚えます。1日も早く中国語の語感に慣れ親しめるように、繰り返し練習することがポイントです。
准教授 施 敏

本場の発音や教科書にはない日常の中国語が学べるのが魅力です。ゼロからスタートして9ヶ月で中国語検定2級に合格。自信がつきました。
平澤 佳奈子(本学付属高校出身)