海外短期研修

2年生全員必修!! 8週間の海外留学でグローバル・マインドを養成

留学ガイド

留学は学びの通過点

国際教養学部の留学は「海外短期研修」という2年次の必修科目です。つまり、希望者だけが留学するのではなく、国際教養学部に入学した時点で、2年生になれば全員海外で学ぶことが決まっているのです。大学生活前半のメインイベントである留学は、本学の海外協定校で約8週間、言葉も文化も異なる環境で学びながら、語学力の向上と実体験に基づくグローバル・マインドを養成し、世界で働く、世界と働く、世界をもてなす、さまざまなシーンに適応できる人間力を育んできます。

「8週間海外に行けば留学」ではない!

海外に行くだけが留学ではありません。
事前学修から事後の振り返りを含め、3年次以降への学びへと繋げることができなければ、8週間の海外生活を体験したに過ぎなくなってしまいます。 留学中の目標を設定し、それに基づく学修の計画を立てて、留学前から準備することが有意義で収穫の多い留学生活を可能にします。国際教養学部は留学前後の学びと、海外での学びに一貫性を持って「海外短期研修」の成果を高めます。

留学までの流れ

留学までの流れ

留学概要

教育目標

  • 語学力の向上を図る
  • さまざまな異文化体験から学ぶ
  • 実体験に基づいたグローバル・マインドを養成すること
  • さまざまな状況に適応できる人間力を育む

期間

2年次後半の3~4Qの間で8週間程度

費用

国際教養学部 学費

留学先の決定

選択している語種や、TOEIC®やHSK(中国語検定)の成績、留学先希望理由などを総合的に評価して2年次の早い時期に決定。希望者が集中した場合や、留学先の受け入れ要件によって、希望に添えない場合があります。

留学先での学びと単位認定

修了者には現地大学からプログラム修了証が授与されます。帰国後は修了証と研修報告のレポートを提出すると共に語学力の修得状況を確認し、総合的な評価に基づき単位を認定します。

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