学びのサポート

充実した学びのために、CUCが全面的にバックアップ

ホームルーム

1年次の学修について、定期的に学生とナヴィゲーター(指導教員)が相談しながら設計する「ホームルーム」制度を導入しています。ホームルームは1年次に毎週設定され、学生と教員が個別に相談する機会を持ち、将来の目標や目的にふさわしい学修ができるようサポートします。

オフィスアワー

ディスカッション学部の専任教員が1ヶ所に集まり、学生から授業についての質問や相談を受けたり、宿題やレポートの指導を行う時間です。毎週、The University DININGで行っています。高校の職員室のような雰囲気と、開放的な場所で教員との距離がぐっと近づき、学修効果も高まります。もちろん、個別に相談したいという学生にも対応しています。

少人数クラス、複数教員制

ホームルーム 学部の定員を1クラス20~30人に分け、かつ、1クラスに専門領域の異なる2人の教員をそれぞれ配置。これによって専門に偏ることがなくなり、ディスカッションしやすくなります。また、クラスメイト全員の名前や個性を知ることで、助け合いやすい雰囲気も育まれます。

ICTによる学修支援「えでゅま!」

えでゅま!学部独自のICT学修支援システム「えでゅま!」を使用して、科目間の関係を「見える化」したナレッジマップにより、興味や関心に応じて体系的に学ぶことをサポートします。また、シラバスに加えて、授業を紹介する動画も視聴可能で、事前に内容を理解した上で科目を履修することができます。

入学前教育

大学入学後の学修をスムーズに進めるために、入学予定者には以下の学習を指示しています。

  1. 高校レベルの基礎学力維持・向上
  2. 英語能力の維持・向上

国際教養学部では入学式直後に海外フレッシュマンキャンプを実施するため、入学前に入学予定者と保護者を対象とした説明会も実施します。

授業評価

「学生にとってほんとうに授業が理解しやすかったのかどうか?」「学んだことがきっかけで専門分野への興味が広がったのかどうか?」「学生が今、気になることは実際のところは何なのか?」CUCでは授業に対する生徒の満足度を計る一つの制度として学生による授業評価制度を取り入れています。学生の率直な意見を参考に、教員は授業の内容を見直し、時代性や学生の志向に合ったテーマを取り入れながら授業内容を改善していきます。

TA・SA制度

TA(ティーチング・アシスタント)・SA(スチューデント・アシスタント)制度とは、TAは大学院生、SAは学部生が担当し、教員の指導のもと自分の得意分野を教えていくもの。この制度は、1年次生には年の近い先輩に気軽に質問できるメリットがあり、先輩にとっては過去に習った内容を反復学習できる利点があります。勉学以外の疑問を先輩に相談することもでき、キャンパスライフを楽しく過ごすアドバイスもしてくれます。