学科・コース

ワクワクする未来の社会をデザインする、3つのコース

どんな人になりたいか。どんな仕事に就きたいか。
人間社会学部が大切にしたのは、しっかりと将来をイメージしながら学ぶこと。
これからの社会で活躍が期待される分野から、めざす業界や資格を想定して、カリキュラムを設計しています。

人間社会学部では、コース制を設けています。全学生が2年次から3つのコース(家族コース、社会コース、福祉コース)に分かれ、各分野での専門的な学びを深めていきます。

これからの社会とコースの関係

  • 家族コース

    少子高齢化と女性の社会進出

    出生率の低下と平均寿命の延びにより、日本はかつてないスピードで高齢化社会を迎えています。働き手の減少や社会保障費の増加といった問題がある中、女性の労働力をもっと活用するため、子育て支援などの対策が求められています。

    家族の未来を
    デザインする

    家族コース

    家族コース

    働く女性、育児、介護などにより、多くの家族が抱える心身の負担や経済的な見通し。あらゆる家族の未来をデザインするために、心理や健康、金融の知識を学び、金融関連の資格を取得して、生活支援のエキスパートを育てます。※日本FP協会の特別認定教育機関です。

    家族コース

  • 社会コース

    観光と地域活性化

    若者の都市への転出、農業や漁業の衰退など、地域の活力が弱まる中、観光による地域活性化が注目されています。地域の伝統や産業を観光資源として活用することができるほか、景観の維持、人々の交流などに対しても効果が期待されています。

    まちの未来を
    デザインする

    社会コース

    社会コース

    地方のまちと、世界の都市をつないだり、 ITや観光を融合したアイデアで、新しい観光ビジネスをつくったり。地方経済の活性化を考えられるよう、行政や金融、観光の知識を学びます。語学や旅行関連の資格を取得して、まちの未来をデザインする人を育てます。

    社会コース

  • 福祉コース

    医療・介護ニーズの高まり

    核家族などで介護や子育ての担い手が減り、地域における医療・介護ニーズの高まりが予想されています。従事している介護職員の多くは腰痛などを抱えるとされ介護現場の負担軽減も求められています。

    未来の福祉を
    デザインする

    福祉コース

    福祉コース

    介護従事者がやりがいを持ってサービスを提供できる環境を実現するため、福祉や医療、経営の知識を学びます。介護支援ロボットの活用による介護業務の効率化、省人力化、人の手にしか成し得ない質の高いサービスなど、福祉を未来志向で取り組む人を育てます。

    福祉コース

▲ ページトップへ