学びのサポート

充実した学びのために、CUCが全面的にバックアップ

アドバイザー制度

人間社会学部では、1年次の「研究I・II」のクラスの担当教員が、学修や履修に関する質問や相談に応じるアドバイザー制度を導入しています。
学生の相談相手となり、広範囲にわたる授業科目の中から将来の進路や知的関心に応じて履修科目のアドバイスを行う教員をアドバイザーと呼んでいます。
2年、3年次には「研究III~IV」の担当者、4年次には「卒業研究」の指導教員がアドバイザーとなります。

授業評価

「学生にとってほんとうに授業が理解しやすかったのかどうか?」「学んだことがきっかけで専門分野への興味が広がったのかどうか?」「学生が今、気になることは実際のところは何なのか?」CUCでは授業に対する生徒の満足度を計る一つの制度として学生による授業評価制度を取り入れています。学生の率直な意見を参考に、教員は授業の内容を見直し、時代性や学生の志向に合ったテーマを取り入れながら授業内容を改善していきます。

TA・SA制度

TA(ティーチング・アシスタント)・SA(スチューデント・アシスタント)制度とは、TAは大学院生、SAは学部生が担当し、教員の指導のもと自分の得意分野を教えていくもの。この制度は、1年次生には年の近い先輩に気軽に質問できるメリットがあり、先輩にとっては過去に習った内容を反復学習できる利点があります。勉学以外の疑問を先輩に相談することもでき、キャンパスライフを楽しく過ごすアドバイスもしてくれます。

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