卒業生の声

公務員として活躍する卒業生

「公務員をめざす」学びを取り入れた政策情報学部。公務員として活躍している卒業生もたくさんいます。授業はもちろん、試験や面接の対策までしっかりサポートする政策情報学部だから、目標に向かって一直線!! 就職してからも、その経験を活かすフィールドもやりがいもますます広がっています。

仲間がいたから乗り越えられた

月川 未来さん月川 未来
市川市役所
2017年卒業
春日部女子高校出身

「女性が働きやすいまちづくりをしたい」。働く母の背中を見てそう思ったのが、公務員を志望した理由です。ただ最初はもっと漠然と「安定して働けそうだな」ぐらいの志望動機でした。だからギリギリまで「これでいいのかな?」と迷いもありました。でもゼミの先生の「人を支えるのが公務員の仕事だ」という言葉で、あいまいだった公務員のイメージが具体的になり、さらに面接練習によって自分なりの志望動機が明確になっていきました。ゼミ生も公務員をめざす仲間が多く、一緒に勉強したり相談し合ったり、仲間がいたからこそ苦しい時期も乗り越えることができました。市役所の仕事は女性のためだけではないですが、市民のみなさまに寄りそい支えることで、女性も応援していけるよう、頑張りたいと思います。

視野を広げられたことが、今の糧に

今関 愛さん今関 愛
市川市役所 財政部市民税課
2014年卒業
拓殖大学紅陵高校出身

この学部は先生と生徒の距離が近く、ふらっと研究室に遊びに行くと、同世代の友達とは全く違う話を聞くことができ、授業以外でもたくさんのことを教わりました。お昼の時間を割いてまで公務員試験の面接対策をアドバイスしてくださった先生方には本当に感謝しています。現在は、市川市の法人税を扱う仕事を担当。扱う額が大きく責任のある仕事なので、やりがいを感じています。大学で得た多くの経験を活かしてバリバリ働いていきたいです。

メディアを軸に活躍する卒業生

プロ仕様のデジタルスタジオで映像の企画から撮影・編集、インターネット配信まで、ひと通り学べる政策情報学部。実践的な学びを仕事に活かし、夢をかなえた卒業生たちがさまざまな業界で活躍しています。

コースを横断して学べたので、就職活動でも話の「引出し」が豊富に

三輪 芳華さん 三輪 芳華
(株)日テレアネックスオン
2015年卒業
江戸川女子高校出身

昔からテレビが大好きで、いつかは制作側になりたいと考えていました。日テレアネックスオンは映像コンテンツ制作会社でありながら、広告代理店業務やコンテンツビジネスなども行っている会社なので、幅広い仕事ができると考え、入社を決めました。政策情報学部はコースをまたいで講義を受けることができるので、色んな観点から物事を考えられるように。それが選考途中のグループディスカッションでも役立ちました。今後はあらゆる分野に興味関心を持ちながら、例えば環境や政治などその分野の問題にフォーカスした番組を考えられるようになりたいです。いつか、視聴者も出演者もリアルタイムで楽しさを共有できる生放送番組も制作したいですね。

いかなる状況でも、臨機応変に判断・対応できるADをめざす

林 敬子さん 林 敬子
ヌーベルメディア(株)
2014年卒業
共栄学園高校出身

日本テレビの「PON!」という情報バラエティー番組でADをしています。エンタメコーナーを担当しており、テロップの作成、小型カメラでの撮影の他、様々なイベントに出向く事などが主な仕事。自分が撮ったり編集したりした映像が放送されるのは単純に嬉しいですね。在学中に学内の情報番組を制作し、入社前に予備知識が身についていたのは大きなアドバンテージでした。今後は生放送中に起こるどんなトラブルにも臨機応変に対応できるADになれるよう、経験を積んでいきたいです。

自分の作品を究めるべく、プログラミングという新しい分野にもチャレンジ

小楠 竜也さん 小楠 竜也
早稲田大学大学院 国際情報通信研究センター
2010年卒業
向島商業高校出身

「絵画と音楽」が今の研究のメインテーマです。人の視線をリアルタイムでキャッチするデバイスを使用して、見ている所に合わせた音楽が聴こえてくるといいう作品を制作するのが目標。なるべく自然に聴こえるよう、音楽は全てシンセイザーで作曲しています。抽象画を鑑賞する際に音をプラスすることで、鑑賞者がそれまでと異なる発想を得たり、イメージを広げて新たな視点で鑑賞できるようになれば、現代美術はより面白くなると思います。大学で身につけたのは「表現」に全力で向き合う姿勢。今の自分を支えている財産です。