卒業生の声

公務員として活躍する卒業生

「公務員をめざす」学びを取り入れた政策情報学部。公務員として活躍している卒業生もたくさんいます。授業はもちろん、試験や面接の対策までしっかりサポートする政策情報学部だから、目標に向かって一直線!! 就職してからも、その経験を活かすフィールドもやりがいもますます広がっています。

清水 伸夫清水 伸夫
埼玉県庁 東部教育事務所
2013年卒業
岩槻商業高校出身

地元県庁で、幅広く貢献したい。

政策情報学部に入った当初は、興味に応じてIT、環境、アートと幅広い授業を履修。2年次からは公務員をめざして法律が学べるゼミに入りました。そこは法律系資格にチャレンジすることで公務員試験への力をつける勉強会があり、論文から面接までかなり鍛えられました。公務員は営利にとらわれず、地元の役に立てるのと、仕事の幅が広いのが魅力です。学部で培ったいろいろな分野への興味を活かし、幅広く活躍していきたいですね。


今関 愛今関 愛
市川市役所 財政部市民税課
2014年卒業
拓殖大学紅陵高校出身

視野を広げられたことが、今の糧に。

この学部は先生と生徒の距離が近く、ふらっと研究室に遊びに行くと、同世代の友達とは全く違う話を聞くことができ、授業以外でもたくさんのことを教わりました。お昼の時間を割いてまで公務員試験の面接対策をアドバイスしてくださった先生方には本当に感謝しています。現在は、市川市の法人税を扱う仕事を担当。扱う額が大きく責任のある仕事なので、やりがいを感じています。大学で得た多くの経験を活かしてバリバリ働いていきたいです!


関 茂人関 茂人
市川市消防局
2011年卒業
千葉商科大学付属高校出身

千葉商科大学は、自分の学び舎だった。

在学中、公務員試験対策講座を受講したのですが、そこで自分の勉強不足を痛感し必死に勉強を始めました。ゼミでは民法を学んでおり、法律を掘り下げて勉強して公務員試験にも活用しました。おかげで勉強する姿勢が身につき、今も昇任試験の時には計画手的に勉強できています。目標は部下から慕われる上司になることですね。


メディアを軸に活躍する卒業生

プロ仕様のデジタルスタジオで映像の企画から撮影・編集、インターネット配信まで、ひと通り学べる政策情報学部。実践的な学びを仕事に活かし、夢をかなえた卒業生たちがさまざまな業界で活躍しています。

三輪 芳華 三輪 芳華
(株)日テレアネックスオン
2015年卒業
江戸川女子高校出身

コースを横断して学べたので、就職活動でも話の「引出し」が豊富に

昔からテレビが大好きで、いつかは制作側になりたいと考えていました。日テレアネックスオンは映像コンテンツ制作会社でありながら、広告代理店業務やコンテンツビジネスなども行っている会社なので、幅広い仕事ができると考え、入社を決めました。政策情報学部はコースをまたいで講義を受けることができるので、色んな観点から物事を考えられるように。それが選考途中のグループディスカッションでも役立ちました。今後はあらゆる分野に興味関心を持ちながら、例えば環境や政治などその分野の問題にフォーカスした番組を考えられるようになりたいです。いつか、視聴者も出演者もリアルタイムで楽しさを共有できる生放送番組も制作したいですね。


小楠 竜也 小楠 竜也
早稲田大学大学院 国際情報通信研究センター
2010年卒業
向島商業高校出身

自分の作品を究めるべく、プログラミングという新しい分野にもチャレンジ

「絵画と音楽」が今の研究のメインテーマです。人の視線をリアルタイムでキャッチするデバイスを使用して、見ている所に合わせた音楽が聴こえてくるといいう作品を制作するのが目標。なるべく自然に聴こえるよう、音楽は全てシンセイザーで作曲しています。抽象画を鑑賞する際に音をプラスすることで、鑑賞者がそれまでと異なる発想を得たり、イメージを広げて新たな視点で鑑賞できるようになれば、現代美術はより面白くなると思います。大学で身につけたのは「表現」に全力で向き合う姿勢。今の自分を支えている財産です。


林 敬子 林 敬子
ヌーベルメディア(株)
2014年卒業
共栄学園高校出身

いかなる状況でも、臨機応変に判断・対応できるADをめざす

日本テレビの「PON!」という情報バラエティー番組でADをしています。エンタメコーナーを担当しており、テロップの作成、小型カメラでの撮影の他、様々なイベントに出向く事などが主な仕事。自分が撮ったり編集したりした映像が放送されるのは単純に嬉しいですね。在学中に学内の情報番組を制作し、入社前に予備知識が身についていたのは大きなアドバンテージでした。今後は生放送中に起こるどんなトラブルにも臨機応変に対応できるADになれるよう、経験を積んでいきたいです。