学びのサポート

充実した学びのために、CUCが全面的にバックアップ

早期卒業制度を導入

政策情報学部では、大学院政策情報学研究科への進学をめざす優秀な学生に、3年以上の在学で卒業を認める「早期卒業制度」を導入しています。
早期卒業は、2年次終了時に早期卒業希望の登録が許可され、3年次終了時に大学院進学が確定しているなど、一定の要件を満たした学生が対象です。早期卒業による大学院進学は、学部入学から5年間で修士号を取得することが可能で、早くから実社会でのキャリアアップをめざす強い意志をもった学生の夢の実現を後押しする制度です。

少人数教育による充実した指導体制

政策情報学部では、学生個別面談、履修相談、保護者会などを通じて、学生一人ひとりの学びや生活をサポートします。担当教員が学生や保護者と個別に話し合う時間を設けるなど、学生へのケアを充実させています。

ナヴィゲーター制度

1年次に専任教員1名が10名前後の学生を担当し、学習や履修に関する質問や相談に応じるナヴィゲーター制度を採用しています。

授業評価

「学生にとってほんとうに授業が理解しやすかったのかどうか?」「学んだことがきっかけで専門分野への興味が広がったのかどうか?」「学生が今、気になることは実際のところは何なのか?」CUCでは授業に対する生徒の満足度を計る一つの制度として学生による授業評価制度を取り入れています。学生の率直な意見を参考に、教員は授業の内容を見直し、時代性や学生の志向に合ったテーマを取り入れながら授業内容を改善していきます。

TA・SA制度

TA(ティーチング・アシスタント)・SA(スチューデント・アシスタント)制度とは、TAは大学院生、SAは学部生が担当し、教員の指導のもと自分の得意分野を教えていくもの。この制度は、1年次生には年の近い先輩に気軽に質問できるメリットがあり、先輩にとっては過去に習った内容を反復学習できる利点があります。勉学以外の疑問を先輩に相談することもでき、キャンパスライフを楽しく過ごすアドバイスもしてくれます。