アクティブ・ラーニング

「学問から学ぶ」「企業から学ぶ」「活動から学ぶ」の「3つの学び」を柱とするサービス創造学部では、学んだ知識をもとに、プロジェクト活動やゼミナールなどで課題や目標を学生自らが設定しています。リアルなビジネスを通して体験的に学ぶことで得た多くの気づきと発見から新たな課題解決や目標設定が生まれます。

ゼミ活動

松本 大吾ゼミナール

マーケティング・コミュニケーションと呼ばれる、企業から消費者へのアプローチ方法を研究しています。テレビやラジオ、新聞など、どのメディアを使って、どんなメッセージで商品を打ち出して いるのか。CMや新聞、電車の中吊りなどの実際にある広告を考察し、大手広告代理店にプロモーション企画の提案をしたり、他大学との研究発表をします。

6大学合同開催のマーケティングの研究報告会「MRGP」をはじめ、他大学との交流試合が活発。上位入賞をめざしてマーケティングの基礎能力から実践的なプレゼン力まで鍛えています。試合で受けた刺激を忘れず、松本先生が日頃言っている「世の中は原因と結果でできている」という視点を持ち、社会で活躍していきたいです。

冨澤 良(我孫子二階堂高校出身)

宮澤 薫ゼミナール

このゼミでは、ブランド戦略について学んでいます。なぜ消費者は、数多くの商品やサービスの中から、ある特定のブランドを選択するのかについて研究します。そして、そこで得られた知識をもとに、企業からいただいた課題に取り組み、プレゼンテーションを行います。学生のうちからビジネスの現場で議論される課題に取り組むことで、社会で役立つ考察力やプレゼンテーション力が身につきます。

大手広告代理店やメーカーの方々の前でプレゼンを行います。人前で話すことは得意だと思っていたのですが、いざプレゼンに挑むと、自分の考えを相手に伝えることの難しさに直面。提案に納得してもらうためには、理論やデータを準備し、論理的に伝えることが重要だと学びました。ゼミ活動を通じて、自分の企画に説得性を持たせる努力をするようになりました。

三浦 綾夏(磯辺高校出身)

ゼミナール一覧

プロジェクト活動

千葉ロッテ・プロジェクト

プロ野球球団「千葉ロッテマリーンズ」の球団職員を特命講師としてお招きし、スポーツビジネスを実践的に学びます。試合を盛り上げるための集客、オリジナルグッズ開発、スポーツエンターテインメントの価値を活用した社会貢献など、学生プロデュースによる様々な企画で公式戦を盛り上げています。

冠試合「千葉商科大学マッチデー」での企画のほかに、監督やコーチ、選手の名言を集めた球団公認の語録集を制作・出版しました。球団職員の方への企画提案や書店への営業などを通して、自分たちの考えを人に伝える難しさを実感。目上の方と話すことにも慣れ、自信を持って行動できるようになりました。

上杉 茉絢(札幌旭丘高校出身)

千葉ジェッツ・プロジェクト

プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」と連携し、スポーツビジネスを体験的に実践するプロジェクト。集客やアリーナにおけるエンターテインメント、チーム、選手、競技の認知向上など、活動を通してスポーツマネジメントを学びます。スポーツと他産業をコラボさせた新しいサービス創造にも挑戦しています。

「ジェッツ女子」というワードで若年層の女性ファンを増やす様々な施策を企画しました。人がどういう情報に反応するかを考えながらSNSでの発信に注力。公式サポーター企業であるサマンサタバサジャパンリミテッドへの提案が採用され「サマンサベガ×千葉ジェッツ」のコラボグッズ開発が決まりました。一人ではできないからこそ、コミュニケーションの重要性と準備することの大切さを学びました。

清田 悟(葛飾商業高校出身)

プロジェクト一覧