【カフェ営業を通じて、学内・地域との交流機会を創造】サービス創造学部生によるバレンタインカフェ、キャンパスに2日間限定オープン

サービス創造学部

2017年1月16日

サービス創造学部の正課授業科目「プロジェクト実践3A」(担当教員:仲野友樹専任講師、鶴見麻衣特命講師)を履修する2年生のコミュニティカフェ・プロジェクトが、バレンタインをテーマとした2日間限定のカフェ「café cioccolato(カフェショコラータ)」をキャンパス内にオープンします。
学生たちは、カフェの企画・運営・売上管理等の実践を通じて、問題を探り、解決する能力を身につけます。

このカフェは、通年で行われる授業内の長期のプロジェクト活動で、今年度は7月の七夕カフェに続く2回目の出店です。「café cioccolato」の企画コンセプトは「感謝を伝え心も体も温まるバレンタインカフェ」として、メニューの選定やカフェ内でのブースを統一しています。コンセプト策定には、日本で独自に発展したバレンタインが、近年、好きな人にチョコを贈るだけではなく、友人や同僚、お世話になっている方に日頃の感謝を伝えるイベントとして浸透していることを背景にしています。
「café cioccolato」にはドリンクを楽しむことができるカフェブースと、交流機会を創造するコミュニティブースがあります。コミュニティブースでは、来店者に感謝をテーマとしたメッセージカードを書いてもらい掲示する企画を用意しています。

このカフェでは、地域の外部企業と協力した商品を提供し、企業の認知向上・利用率上昇を図ることも目的のひとつとしています。
学内・地域の新しい憩いの場となるような空間をつくり、ドリンクやフードを提供するだけではない質の高いサービスを意識しながら、地域の方と継続的なコミュニティを築けるようなカフェ運営をめざします。

café cioccolato ※どなたでもご利用いただけます。

開催日時 1月19日(木)・20日(金)  10:00~18:00
場所 1号館内(エントランス)

サービス創造学部のプロジェクト活動について
単位認定される正課授業の一環として、学生自身が新しいサービスを企画・実行するプロジェクト。リアルなビジネスの世界に関われる、サービス創造学部ならではの学びのスタイルです。
サービス創造学部は、「学問から学ぶ」、「企業から学ぶ」、「活動から学ぶ」の3つの学びを教育の柱として、サービスを多面的に捉え、複合的な効果を実現しています。学問や企業から学びとった多様な知識やアイデアを、プロジェクトを通じて「活動から学ぶ」ことは、日本ばかりでなく世界で新しい人材育成のスタイルとして注目されています。