カリキュラムと学修プロセス

「学問から学ぶ」「企業から学ぶ」「活動から学ぶ」の「3つの学び」によって
サービスを多面的に捉え、複合的な効果を実現することを目的としています。

サービス創造学部の「3つの学び」

「学問から学ぶ」「企業から学ぶ」「活動から学ぶ」という「3つの学び」がサービス創造学部の基本です。
「学問から学ぶ」「企業から学ぶ」ことを通じて学びとった多様な知識やアイディアを手掛かりにプロジェクト活動を通じて「活動から学ぶ」仕掛けがサービス創造学部にはあります。
公式サポーター企業は「企業から学ぶ」「活動から学ぶ」を力強く支援してくれます。
この学び方が新しい人材育成のスタイルとして注目されています。

3つの学び

学問から学ぶ

学問から学ぶ サービス創造のモトになるのは、人の気持ちや社会を理解するための幅広い知識。サービス創造学部では、6つの学問分野を中心に、サービス創造の理論を学ぶ「サービス創造科目」、幅広い教養を身につける「リベラルアーツ科目」、さらに専門性を深める「ゼミ」など、学問の中で広く深く学び、豊富な知識を身につけます。

学問から学ぶ

企業から学ぶ

企業から学ぶ 日々、サービス創造に挑むプロから直接学ぶ。公式サポーター企業を中心に、多彩な企業と連携したプログラムを用意。企業訪問をはじめ、ゲスト講師からヒットの裏側を聞いたり、業界ごとに専門家を招いたり。教科書には載っていない貴重な知識とともに、社会人として必要なマナーやコミュニケーション力も身につけることができます。

企業から学ぶ

活動から学ぶ

活動から学ぶ 学問や企業から学んだことを、実際の「サービス創造」に活かしてみる。学生たちは、アイデアを出し合いながら新しいサービスを企画し、企業や教員を巻き込んで、企画の実現に向けて活動します。イベントを開催するもよし、新商品を開催するもよし。 活動の中で見つかった課題がさらにひと回り大きな成長へとつながります。

活動から学ぶ

カリキュラム

「学問から学ぶ」「企業から学ぶ」「活動から学ぶ」の3つの学びに対応した科目群ごとに、基礎から応用へと学べるよう科目を配置。研究科目(ゼミナール)も1年次から始まり、自分の目標や興味に合わせて実践的に学べるよう、配慮しています。
また、サービス創造の教育と研究を支えてくれる公式サポーター企業との連携、10:40からの講義開始、講義前の資格取得をめざしたモーニングクラスの設置、学外スポーツジムで行うフィットネス科目、学生と教員が相談しながら履修計画を立てるラーニングパス、外国語(英語・中国語)を選択科目にして必要な時に学びをスタートできるカリキュラム、取得資格に応じて単位を認定する等、これまでの大学教育にはなかった数々の新たな教育・学習システムを導入しました。

※画像をクリックするとカリキュラムのPDFデータが開きます。

サービス創造学部カリキュラム
サービス創造学部カリキュラム(293KB)PDFアイコン
カリキュラムマトリクス(18KB)PDFアイコン
カリキュラムマップ(41KB)PDFアイコン

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