プライドワークス株式会社との産学連携協定を締結

商経学部

2016年5月6日



学生ならではのアイデアと企業OBの知見を結集することで地域社会における新事業創出を実現

商経学部と顧問コンサルティング会社のプライドワークス株式会社(東京都新宿区、代表取締役:本田 季伸氏)は、4月21日に産学連携協定を締結しました。

同協定では、プライドワークス株式会社と商経学部の双方における顧問や講師の派遣をはじめ、同学部生が学部の講義だけでは深く理解することが難しかった会社経営に本当に必要な事柄をプライドワークス株式会社の持つノウハウから学びます。

同学部は、学生が在学中に学生ベンチャーの経営に携わることで座学による学びに加え、会社経営に必要となる様々な事柄の実践に挑戦することで、「実学」を通じた起業家精神を持つ優秀な学生を産業界に輩出することを目的にしています。

一方、プライドワークス株式会社は、中小・ベンチャー企業の経営課題を解決するために、大手企業を定年退職したシニア世代の知識・経験・人脈を活かし、経営アドバイスに留まることのない経営指導、営業・販路開拓、業務提携、新規事業立ち上げ、新商品開発、製造改革、海外進出、資金調達などの解決支援を行っている企業です。

このたびの連携により、同学部は実践的なビジネスの経験を通じた学習の場を学生へ提供することで、地域社会における新事業創出を実現する人材の育成をめざし、今後の産業界の発展に寄与するもの期待しています。