学びのサポート

充実した学びのためにCUCが全面的にバックアップ

TA・SA制度

TA(ティーチング・アシスタント)・SA(スチューデント・アシスタント)制度とは、TAは大学院生、SAは学部生が担当し、教員の指導のもと自分の得意分野を教えていくもの。この制度は、1年次生には年の近い先輩に気軽に質問できるメリットがあり、先輩にとっては過去に習った内容を反復学習できる利点があります。勉学以外の疑問を先輩に相談することもでき、キャンパスライフを楽しく過ごすアドバイスもしてくれます。

アドバイザー制度

入学当初の1年次生には、クラスごとにアドバイザーとなる教員が配属されます。これをアドバイザー制度と呼びます。勉強方法からアルバイトをはじめとする学生生活の過ごし方など、何でも相談することができます。CUCには学生の自主性を効果的に伸ばす体制が整っています。

授業評価

「学生にとってほんとうに授業が理解しやすかったのかどうか?」「学んだことがきっかけで専門分野への興味が広がったのかどうか?」「学生が今、気になることは実際のところは何なのか?」CUCでは授業に対する生徒の満足度を計る一つの制度として学生による授業評価制度を取り入れています。学生の率直な意見を参考に、教員は授業の内容を見直し、時代性や学生の志向に合ったテーマを取り入れながら授業内容を改善していきます。

早期卒業制度

きわめて優秀な勉学意欲のある学生が、本人の強い意志により、効率的な自己の能力の研鑽およびキャリアアップを達成できるよう、3年で卒業できる「早期卒業制度」を導入しています。2007年度以降の新入生を対象に、2年次終了時に早期卒業希望登録(登録要件あり)を行い、3年次終了時において、一定の要件を満たした学生に対して、本学大学院に進学することを条件に、早期卒業を認めます。

学習応援団

「実学」をより深く身につけるために、学部の授業の他に、外部組織から体験することも必要です。
フィールド体験型講座や実践トライ型講座といった学部の授業の中で、さまざまな交流や体験する機会を提供してくれるのは、企業をはじめ、各近隣地域の団体などを予定しています。いろいろな企業・団体から得られる学びは大きな成長につながります。

    例)
  • 経済研究所 中小企業研究支援機構
  • 会計教育研究所『瑞穂会』
  • 中小企業診断士
  • 近隣商店街協同組合
  • 元気市川会
  • 体験先の企業様 他

資格取得奨励制度

商経学部では、簿記・会計系の難関試験にチャレンジする学生を奨励金と特待生制度で支援しています。また、資格取得のための各種講座を用意しています。

資格取得支援プログラム