01
APR
平成20年度中小企業マネジメントスクール受講生募集
2008年04月01日
| 開講期間 | 平成20年5月10日(土)~平成21年1月24日(土) 15:00~ |
| 主催:会場 | 千葉商科大学 (7号館) |
| 協 力 | 生々塾(本スクール修了生の勉強会) |
| 後 援 | 市川市、江戸川区、千葉県中小企業家同友会 |
| 申込方法 | E-mail、又はFAXでお申込み下さい。 |
| 受 講 料 | 25,000円(1回5,000円) |
| 定 員 | 50名(最小実施人員23名) |
| 問合せ先 |
エクステンション・オフィス 「中小企業マネジメントスクール」係 |
| 月 日 | タイトル | 講 師 |
|---|---|---|
| 講義内容 | ||
| 第1回 5/10(土) |
石炭からフラガールへ | 常磐興産株式会社 取締役 坂本征夫 |
| 常磐ブランドはご存じでしょうか今年で125年を迎えます。「老舗の歴史は強烈な変革の歴史である」とともに、変革をいかに「適時適切」に実行するか、これが経営の要諦だと言うことを前提に常磐炭坑から常磐ハワイアンセンターにそしてスパリゾートハワイアンズへ転換してきた進化の系譜についてかたります。 | ||
| 第2回 6/14(土) |
安定した市場の創造と確保 | 株式会社トンボ楽器製作所 代表取締役社長 真野泰治 |
| アコースチック楽器は、電化製品の様に続々と新製品が生まれる事はない。楽器の先に音楽があり、その音楽を楽しむ為のツールが楽器。従って音楽の楽しみ方を啓蒙する事が全てに優先する。ハーモニカは庶民的な大衆楽器でアマチュアのもの。入るは簡単ですが奥は深い。当社90年余の歴史はハーモニカ音楽の啓蒙の歴史です。 | ||
|
第3回 |
高品質・高機能への挑戦を受け継いで140年 | 小林防火服株式会社 代表取締役社長 小林寿太郎 |
| 消防官の個人装備をつくり続けて140年の歴史を持つ当社ではこれまでの、事業経験の積み重ねの上に新技術を導入し高品質、高機能の防火服供給できるように努力してきました。最近ではisoの規格をみたす新製品を開発して業界1歩リードするなどして個人装備部門では業界トップの座を維持しています。 | ||
| 第4回 9/13(土) |
「赤字を出さない努力」 | 日高産業株式会社 代表取締役社長 玉木彰夫 |
| 売上利益は、会社内部利益留保に1/3、従業員に1/3、残りの1/3は国に払う。これを、当社の基本理念とし会社貢献と共に会社も発展する事を願って今日まで頑張り今後も貢献します。弊社は、株式会社創設以来赤字は出しておりません。 | ||
| 第5回 10/11(土) |
事業継承と経営革新 | 米屋株式会社 代表取締役社長 諸岡靖彦 |
| 経営者の世代が、三代続けば、創業時の苦難、戦時中のこと、戦後のゼロからの再建、流通革命の時代、オイルショックやバブル崩壊後のデフレ時代を経て今日に至るまで生きながらえてきた背景には、時代適応できた何かがあったのは、紛れもない事実です。弊社の100年を1.創業の原点 2.戦後の再出発(第二の創業)3.新創業(未来に向かって)の時代区分に従って、経営理念、時代背景、事業領域、商品開発、地域とのかかわりといった切り口でお話しさせて頂きます。 | ||
| 第6回 11/8(土) |
工作機械一筋105年 | 碌々産業株式会社 代表取締役社長 野田謙一 |
| 1903年12月にライト兄弟が人類初の飛行機で、人間が空に飛びました。その後、幾多の歴史の流れの中で、工作機械一筋に取り組んで来ました。規模を追わず、お客様の困っている事を解決する、創立者の言葉を守って今日まできました。物造りは日本の基幹産業、しかし日本で造る物は変化して行きます。工作機械も変化して行きます。講演では変化する日本の産業、それについて行く努力と推移をお話します。 | ||
| 第7回 12/13(土) |
鮮度重視は先祖の知恵 | 株式会社 川甚 代表取締役社長 天宮一輝 |
| 葛飾柴又の帝釈天のそばにある川甚は、創業が寛政年間(1790年)と言うことで200年以上の歴史を持つ川魚専門の料亭です。古くは夏目漱石、尾崎士郎らの文人等に愛され、戦後は映画「男はつらいよ」シリーズで舞台になるなど、高い知名度を保っています。しかし、同社はこうした歴史に安住することなく「冷蔵庫はいらない」をモットーに常に新鮮な食材を料理することで顧客から信頼を集めています。 | ||
| 第8回 1/24(土) |
長寿企業の経営から学ぶこと | 千葉商科大学 教授 鈴木孝男 |
| 長寿企業にはそれぞれ歴史に裏付けられた実績があり、そこから生ずる独自の個性があります。しかし、最近の研究によると、多くの長寿企業が顧客第一主義を掲げて経営環境の変化に積極的に対応しています。この独自性と変化が長寿企業の魅力となっています。最終回ではこの講座で取り上げた長寿企業の経営に関してその強みを整理しながら、長寿企業から学ぶべきものをあきらかにします。 |




