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宮崎 緑 教授(元NHKニュース・キャスター)が千葉商大・政策情報学部長に!
2010年01月21日
千葉商科大学(学長:島田晴雄)はこのほど、宮崎緑教授を政策情報学部長に内定しました。開設以来10周年を迎える同学部として3人目の学部長で、80年余りの歴史を有する千葉商科大学として女性の学部長は初めて。今後、理事会の承認などを経て4月から正式に就任します。
宮崎教授は、1982年から6年間、NHKの看板ニュース番組「ニュースセンター9時(NC9)」のニュース・キャスターを勤め、女性テレビ・キャスターの草分けとして大きな役割を果たしました。
2000年4月、政策情報学部開設とともに千葉商科大学に転じ、専門の国際政治学を土台に情報メディア論、マス・メディア論、国際メディア論などを担当しています。
学外でも、中央環境審議会等各種政府審議会委員、神奈川県教育委員会委員、奄美パーク園長・田中一村美術館館長など幅広く活躍しています。
◆ 宮崎 緑(みやざき・みどり)
千葉商科大学 政策情報学部 教授
千葉商科大学大学院 政策情報学研究科 教授
東京大学政策ビジョン研究センターアドバイザー
慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修了。東京工業大学講師、千葉商科大学政策情報学部助教授を経て現職。
NHK「ニュースセンター9時」初の女性ニュースキャスターに就任したジャーナリストとしての経験をいかし、専門の国際政治学および政策情報学に実学としての体系を導入。また、屋久杉と大島紬の保護に取り組み、奄美パーク園長・田中一村記念美術館館長を兼務。昭和シェル石油株式会社監査役。日本社会情報学会理事、日本計画行政学会常務理事、日本シミュレーション&ゲーミング学会理事、国際食糧農業協会理事、ソニー教育財団理事等。神奈川県教育委員。文部科学省地方教育行政功労者表彰受賞。環境省3Rマイスター。経済産業省計量行政審議会委員、中央環境審議会委員、中央森林審議会委員等を歴任。




