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学生と市川市民参加による大地震疑似体験授業を実施しました!
2009年06月19日
大地震の疑似体験を通して、被災者支援の重要性を学べます
本学商経学部講座『災害リスクマネジメント論』6月18日(木)の授業において、学生と市川市民約100名が参加し、地震体験車、煙中訓練、簡易トイレの組み立てなどの災害体験や避難体験の実習と阪神大震災の記録ビデオから、大地震の疑似体験を通して、被災者支援の重要性を学びました。
この講座は、市川市、市川市消防署及び(株)東京商工リサーチの協力を得て、災害・防災を理解するための基本的な概念と枠組みを講義と実習で学び、地震災害などの緊急時に現場でリーダーシップのとれる、高いリスクセンスと技術を持つ学生や市民を多く育成することを目的とし、理論と実践の両軸で学ぶ内容となっています。
なお、当日の授業模様については、市川ケーブルTV(テレビ市川)の「デイリー市川」で放送される予定です。放映スケジュールは次の通りです。
■市川ケーブルTV(テレビ市川) 「デイリー市川」
6月19日(金) 6:45
6月22日(月) 18:00、19:45、20:45、22:45、23:45

今後、本講座にて救助救命の実習体験を行います。 スケジュールは下記の通りです。
・6月25日「救助救命実習訓練-1」-救助器具の取扱
・7月 2日「救助救命実習訓練-2」-AEDの取扱、心肺蘇生、簡易タンカ作り
一般の方のご参加をお待ちしております。




