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JUN
市川市民が多数参加!救助救命実習訓練体験の授業を実施しました
2009年06月29日
救助器具の取扱いを通して、人命救助の大切さを体験できます
6月18日(木)の大地震疑似体験授業に引き続き、6月25日(木)本学商経学部講座『災害リスクマネジメント論』の授業において、学生と市川市民が多数参加し、市川市消防署のレスキュー隊による救助器具の取扱や消防署の対応説明の指導が行われました。
当日は、授業開始直後にレスキュー隊の緊急出動の要請があり、実際に出動する事態となりました。結局、レスキュー隊出動も大事に至らず、30分後には大学に戻り、予定通り授業を進めることができました。
滅多に見られない緊急出動の現場体験をすることでき、受講生全員が現実を実感していました。


この『災害リスクマネジメント論』は、市川市、市川市消防署及び(株)東京商工リサーチの協力を得て、災害・防災を理解するための基本的な概念と枠組みを講義と実習で学び、地震災害などの緊急時に現場でリーダーシップのとれる、高いリスクセンスと技術を持つ学生や市民を多く育成することを目的とし、理論と実践の両軸で学ぶ内容です。




