挨拶

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挨拶

千葉商科大学教育後援会8年目を迎えて

千葉商科大学教育後援会会長 佐久間 聖

 去る5月26日(土)の教育後援会役員会におきまして、昨年度から引き続き会長を仰せつかりました佐久間と申します。皆さまのご支援を賜りながら務めさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

 教育後援会は千葉商科大学に在籍する学生の保護者等で組織された会です。大学での取組みなどを知る機会の提供、大学へ保護者の考えの発信、会員相互の親睦を目的として活動しております。発足は平成23年で8年目を迎えました。平成28年度新入生の保護者から一律加入となり、組織の規模も拡大し学生活動に対する支援など活動の幅も広げているところです。
その一部として、弔慰金・罹災見舞金の支給制度、新入生に対する入学記念品贈呈、学食購入の補助、大学の情報誌『きずな』編集への参加と配布、会報誌『おやとも』の発行や新会員に対する千葉商科大学教育後援会新会員歓迎会・新入生保護者会・会員の文化交流イベントを開催しています。

 平成30年度は学生支援を充実いたします。本会発足当初から設けている『チャレンジ応援奨学金』をスタートアップ、ステップアップ、アワードの3部門に分け、『チャレンジ応援制度』として発展させ、より多くの学生のチャレンジを奨励します。その他にも、大学施設整備や学業奨励等、学生に関わる事業を拡充してまいります。

 また、本年度は大学90周年という節目に際して、様々な記念事業が計画されていますので、支援してまいりたいと考えております。今後ともご支援の程、よろしくお願い致します。

教育後援会の活動について

学校法人千葉学園 理事・顧問 瀧上信光
政策情報学部教授 瀧上信光

 千葉商科大学教育後援会は、本学の在学生の保護者と大学との連携を強化し、学生一人ひとりの学生生活をより豊かで実りあるものにするため平成23年7月に創設されました。以来、教育後援会の皆様には、保護者の立場に立って大学の教育や運営について多くの貴重なご意見をいただき、大学と保護者の皆様との情報共有を進めるとともに、「チャレンジ応援奨学金」の学生への支給をはじめとする学生支援をしていただき、大学としても大変感謝しているところであります。

 そして、平成28年度入学者から、それまでの任意加入から全員が教育後援会に加入する一律加入に移行し、さらに大きく発展することになり、新入生に対する記念品の贈呈、教育後援会と大学の共催による教育後援会新会員歓迎会(新入生保護者会)が開催されるなど新たな取り組みが実施されています。そして現在、在学生全員の保護者が加入することになる4年後を目指し、教育後援会の学生支援・学校支援、保護者相互の交流等の分野で様々な事業を整備するための検討が行われており、大学としても大いに期待しているところであります。

 千葉商科大学は平成26年3月に「CUC Vision100―千葉商科大学創立100周年(平成40年)に向けた将来構想」を策定し、これに基づき90周年の平成30年までの中期経営計画の具体化を推進しているところであります。中期経営計画においても保護者の皆様と大学との連携を重視しており、保護者の皆様への情報提供、保護者会の開催などとともに、教育後援会活動に対する支援充実を図ることとしています。これらの取り組みにより、大学、本学卒業生・同窓会とともに、「オール千葉商大の力(ちから)」の結集を図ることとしています。

 教育後援会の皆様におかれましては、今後とも本学に対し、引き続きご支援ご協力をいただきますようお願い申し上げます。