よくある質問(外国人留学生向け)

Q授業で出席を取っているので、国際センターで出席を取らなくても良いですか。

Aいいえ。授業がある日は必ず国際センターに立ち寄り、職員に学生証を提示し登録をしてもらってください。在留期間更新の際に入国管理局より出席証明書を求められることがあります。授業に出席していても国際センターで登録をしていないと出席日数にカウントされないばかりか「出席証明書」の発行ができませんのでご注意ください。

Q留学生でもアルバイトはできますか。

A「留学」は、勉強することを目的とした在留資格で、基本的にはアルバイトはできない資格です。ただし、生活上やむを得ず行わなければならない場合には「資格外活動許可」の申請が必要になります。許可を受けた留学生は、1週間に28時間以内、学則に定められた休業中(夏季、冬季、春季)は1日8時間の労働ができます。時間をオーバーしている場合は、在留期間更新が拒否される事例が多くなってきていますので、注意してください。

Q在学証明書、成績証明書、健康診断証明書はどこでもらえますか。

A在学証明書:学生課前の証明書自動発行機で即時発行できます。
成績証明書:
(大学院生)大学院・社会人教育センター窓口→学生課窓口→大学院・社会人教育センター窓口
2年生と3年生は、学生課前の証明書自動発行機で即時交付
(学部生)教務課窓口→学生課窓口→教務課窓口
3年生と4年生は、学生課前の証明書自動発行機で即時交付
健康診断証明書:学生課前の証明書自動発行機で即時発行できます(毎年春の定期健康診断を受診している必要があります)。

Q住所、携帯電話番号が変わったのですが、どのような手続きが必要ですか。

A学生課に「現住所変更届」を提出してください。用紙は学生課と国際センターに置いてあります。提出の際には印鑑が必要となります。

Q母国に一時帰国する時は報告する必要がありますか。

Aあります。帰国する前に国際センター、在籍学部の学部事務課に理由、期間を報告することを忘れないようにしてください。また、授業の先生には欠席届を提出してください。

Q財布を落としてしまいましたがどうしたらよいですか。

Aまずは、警察に届け出をしてください。また、クレジットカード会社、銀行、市役所などにも直ちに各種カードの利用停止の連絡をしてください。学内で紛失した可能性がある場合、学生課に届いていることがあるので、問い合わせをしてください。(学生課TEL:047-373-3933)

Q先輩から自転車を譲ってもらいましたが手続きは必要ですか。

A必要です。前所有者に抹消手続きをしてもらった後、下記を持参の上、近くの自転車防犯登録所(自転車店・スーパー・ホームセンター等)にて登録手続きをしてください。

  1. 自転車「本体」
  2. 在留カード
  3. 前所有者の登録カード「お客様控え」または譲渡証明書
  4. 登録料500円(非課税)

≪前所有者の登録カード「お客様控え」等が無い場合≫
前所有者に連絡の上、譲渡証明書を作成の上、登録所へ提出してください。

Q就職活動がうまくいかず、困っています。

A2階にキャリア支援センターがあります。専門のカウンセラーもいますので、相談してください。また、就職が決まっている先輩にも相談してみましょう。なお、国際センターでも出張カウンセリングしてくれる期間がありますので、利用してください。

Q卒業までに就職が決まりそうもありません。手続きは必要ですか。

A必要です。「特定活動」という在留資格に変更する必要があります。大学からの推薦状が必要となりますので、卒業前に国際センターに相談に来てください。推薦状の発行には条件がありますので、国際センターの掲示板を確認してください。

Q留学生を対象とした授業料減免制度はありますか。

Aあります。私費外国人留学生を対象に、年間授業料の30%を減免します。さらに、日本語能力試験(財団法人日本国際教育支援協会主催)1級取得者は、在学中1回に限り3万円を加えて減免しますので、授業料減免申請書と共に合格証のコピーを提出してください。申請資格、申請方法は学部 授業料減免制度をご覧ください。

Q奨学金の募集の時期は、どのようにして知ることができますか。

A学部生は国際センター内及び大学の掲示板に貼り出します。大学院生は1号館の掲示板に貼り出す他、大学院のWeb掲示板にも情報を掲載します。掲示板、Webサイトは毎日確認するようにしてください。

Q学費の振込用紙はいつごろ送られてきますか。

A毎年3月中旬と7月中旬に会計課より郵送されます。学費の納入は銀行で行ってください。学費の滞納者は除籍の対象になります。従って、授業料減免や奨学金の申請もできなくなります。必ず期限内に納めてください。

Q休学はできますか。

A留学生の休学は認めていません。ただし病気等やむを得ない事情に限り特別に休学を許可することもあります。病気などが理由で許可された場合は、日本の医療機関が発行した診断書を提出してください。休学者に関しては、ビザの更新が不許可となる例もありますので注意してください。

Q保証人になって欲しいのですが。

A企業から内定をもらった場合やアパートを借りる場合などに保証人を求められた場合、大学の教職員は引き受けることができません。日本での留学生活を通して、信頼でき、保証人も引き受けてくれるような方との関係を自ら築き、その方にお願いするようにしてください。

Q留学生を対象としたイベントについて教えてください。

A国際センターでは、1年を通して、留学生のみなさんの大学生活が少しでも充実し、楽しいものになるように、さまざまなイベントを企画しています。イベントスケジュールは留学生イベントページをご覧ください。