CUCの国際力教育

国際人に必要なグローバルスタンダードの感覚を養う

CUCでは各学部に国際力を養う科目があることはもちろん、TOEIC®対策講座を全学向けに開講していたり、TOEIC ®の団体受験を実施していたり、通常の授業以外にも語学を含め国際人育成のための学びの機会があります。

まず、目的や語学のレベル、海外経験などにあわせて学生が参加できるさまざまな海外研修プログラムがあります。海外に行ったことがない学生に海外を体験してもらうための「異文化体験交流ツアー」。日本から比較的近い国を教職員とともに訪問するもので、CUCの協定校も訪ねます。次に、日頃学んでいる外国語を試し、伸ばす目的の「海外語学研修」。春休みや夏休みの長期休暇中に2~3週間、海外の大学で外国語や文化を学ぶプログラムです。さらに、もっと長期に海外で勉強したい学生向けの「交換留学」では、中国や韓国、台湾の協定校で1セメスターから2セメスターの期間学ぶことができます。

また、学内で外国人と交流できるプログラムとして「CUCサマープログラム」があります。毎年7月に世界各国、地域の大学から学生を招待し日本に関する講義や企業訪問などを行うプログラムで、本学の学生も参加することで外国人学生と交流ができます。英語力やプレゼンテーション力を磨きたい学生が参加する「学長ゼミ」では、毎年アジアの学生と英語でのプレゼンテーションを競う「GPAC」に参加します。将来のキャリアを考えるプログラムとして、海外で働くとは世界と働くとはどういうことかを学内で学ぶ「海外で働く・世界と働くセミナー」、実際に海外で働く現場を見る「海外ビジネス見学ツアー」があります。

外国語を学ぶ。海外にチャレンジし経験を積む。自己を知り外国人との交流の中で他者を尊重し協調することを学ぶ各プログラム。CUCはこれらのさらなる充実を図っていきます。