国際交流の歴史

1992年に、本学とアメリカのフロリダ大学との間で交流提携協定が締結され、これを機に、千葉商科大学の国際交流が本格的に始まりました。

当初は、教員の研究交流を主体としてスタートしましたが、日本の国際化に対応すべく、翌年には学生の交流も短期海外研修という形で実現しました。更に、2000年には、学生交流の制度を充実させるため、長期の交換留学制度が設けられました。

1999年には、韓国の漢陽大学校及び中国の立信会計高等専科学校(現:上海立信会計金融学院)と交流提携協定を締結し、教員交流、短期語学研修実施の他、長期交換留学も相互で盛んに行われています。

更に2001年には、成長著しい中国との交流協定校を増やし、教員の研究交流を主とする北京大学、華東師範大学に加え、学生の交流を中心として、ハワイ大学とも協定を締結しました。ハワイ大学では、2002年から3週間の語学研修をスタートさせました。

また、2011年には英語研修の機会を増やすため、オーストラリアのサザンクロス大学とも協定を締結し、2012年から短期語学研修プログラムへの学生の参加が始まりました。韓国の全南国立大学校との交換留学も2012年に開始し、1セメスターの期間での本学学生の派遣も始まりました。

海外学生受け入れの新たな試みとして、2011年夏に広くアジアの7大学と協定・連携し、英語による日本の経済・文化に関するCUCサマープログラムをスタートさせました。これにより、本学のキャンパスに於いても一層の国際交流が図られるようになりました。

その後もアジアを中心に協定校を拡大し、国際交流を活発化しています。CUCの国際交流は今後もますます進化を続けます。