異文化体験交流ツアー

  • 異文化体験交流ツアー 渡邊 里菜さん
  • 渡邊 里菜さん

    (商経学部商学科)

    [参加年月]
    2014年度

  • 2014年度訪問先

    東呉大学

    東呉大学
    台湾/台北
    言語:英語

現地学生との交流の中で英語を勉強する大切さを感じた!

異文化体験交流ツアーに参加した理由やきっかけ

以前家族旅行で台湾に行ったことがあり、その際とても楽しかったのでまた行きたいと思っていました。このような企画があると聞き、ぜひ参加したいと思ったのがきっかけです。
家族旅行では現地の方と話すことはあっても同年代の友達を作ることは難しいので、海外の同年代の友達がほしいと思ったのも参加しようと思った理由の一つです。

異文化体験交流ツアーで自分が行ったこと

異文化体験交流ツアー台北を中心に有名な観光地を回りました。龍山寺という場所では二つの半月の形をしたものに願い事をこめて投げたり、おみくじなどを引いたりしました。恋愛の神様が有名で多くの女性がいました。
また十份にも行きました。そこでは気球と似た天燈というものに自分で願い事を墨で書き、空へと放つというなかなかできない体験をしました。私たちが行った日は天候に恵まれ、天燈が飛んでいく光景はとても感動しました。
他には台北101にも行きました。ちょうど訪れた日が十五夜で、タワーの上部にはウサギが餅つきをしている絵が流れていました。夜市では現地の学生と一緒に行動をして、台湾ならではの食べ物を食べたりしました。

異文化体験交流ツアーの印象的な出来事や感想

異文化体験交流ツアー私が一番印象に残っていることは現地の学生との交流です。現地の学生は日本語が話せると聞いていたので安心していましたが、実際に会ってみると日本語が話せない現地の学生もいました。その場合は英語で会話をしたのですが、自分も含め日本人学生は現地の学生と比べるとあまり英語が話せないことに驚きました。私自身、英語が話せないことが恥ずかしいと同時に情けなくも感じました。しかし、自分が知っている限りの英単語を使いコミュニケーションができたときは、本当にうれしかったです。

異文化体験交流ツアーに参加したことで起こった意識や気持ちの変化や考えたこと

異文化体験交流ツアー一番は英語をもっと勉強しようと思ったことです。
高校生の時は英語なんて使わないから勉強しなくてもいいと思っていましたが、実際に海外の方と交流し英語の大切さを身をもって感じました。また、話す際は文章にしなくても、単語力さえあれば最低限の交流はできることが分かったので、今後は単語を中心に勉強しようと思いました。
更に自分の世界も広がりました。知らないことばかりで、いろいろな人と交流してみたいと思うようになりました。この企画に参加したことをきっかけに、ほかの国にも興味がわき、今後はカナダやフランスにも行ってみたいです。様々なことを感じてグローバルな考え方を持ちたいと思っています。

後輩へのアドバイス・メッセージ

参加するきっかけは何でもいいと思います。行ってみたいから、楽しそうだから、といったことでも構わないと私は思います。
このようなプログラムに参加し、そこで感じたことは自分にとって大きな意味、思い出になると思います。私も、もしこの体験ツアーに参加しなかったら、英語の大切さを感じることができなかったかもしれないので、この企画に参加できてよかったです。時間がある大学生のうちに、今しかできないことをすることが大切だと思います。