全南国立大学校(交換留学)

  • 全南国立大学校(交換留学)竹村 大輝さん
  • 竹村 大輝さん

    (政策情報学部政策情報学科)

    [研修期間]
    2014年8月~12月

  • 研修先学校

    全南国立大学校

    韓国/光州
    言語:英語

海外での暮らしが視野を広げる、発想を豊かにする!

留学先の紹介

全南国立大学校留学先は、韓国・光州にある全南国立大学校です。約4か月の比較的長期の留学プログラムです。
専攻は経営管理で、5つの科目を履修しました。このプログラムでは授業はもちろん、プレゼンテーション、レポート提出などすべて英語で行われます。
光州は食事がおいしくて安いと有名な地域で、毎日おいしい食事を堪能することができました。

交換留学の動機やきっかけ

このプログラムに参加した理由は、国際交流ができる絶好の機会になると思ったからです。
全南国立大学校には20カ国以上の留学生が滞在しており、多くの国の人、文化と触れ合うことができます。友人、教授との会話は基本英語で行うため、英語力の向上を図ることができるという意図もありました。
また韓国という身近な国の文化、生活事情などに興味があったというのも留学を決めた理由の1つです。

交換留学中の楽しいこと、困ったこととその解決方法

この留学で何より楽しかったのは人との交流です。全南国立大学校には様々な思想、文化、宗教を持った人が集まっています。そのような人たちとの話したことは新鮮で、1つ1つ思い出がよみがえってきます。それは、自分の中で大きな財産になっています。
大変だったのは授業です。英語での授業ということもあり内容を理解するのに多くの時間を費やさなければなりませんでした。試験の範囲も広いのでペース配分するのに一番苦労しました。

交換留学による意識や気持ちの変化、今後の目標など

今までも何度か短期の海外留学を経験してきましたが、そのたびに思うのは視野が広くなるということです。
人も環境も異なる土地で暮らしてみると、日本に住んでいるだけでは決して気づかない様々な発見があります。そのような発見は考え方を変え、発想力を豊かにしていくと思います。
今後も時間があるうちに海外での経験を積んでいきたいと考えています。

交換留学をめざす後輩へのアドバイス・メッセージ

海外留学は実際に体験してみないと分からないことがたくさんあります。そしてその経験は辛いこともあると思いますが、絶対に自分の身になります。少しでも海外留学に興味がある人はぜひ一歩を踏み出してみてください。