国立中正大学(交換留学)

  • 国立中正大学(交換留学)保苅 美棋さん
  • 保苅 美棋さん

    (商経学部商学科)

    [研修期間]
    2014年9月~2015年1月

  • 研修先学校

    国立中正大学

    台湾/嘉義県
    言語:英語・中国語

留学は今まで知らなかったことを知り、たくさんの人と出会えるチャンス!!

留学先の紹介

約4ヶ月間留学した台湾の国立中正大学は中南部の嘉義にあり、台湾で最も美しいキャンパスといわれています。29学科の中から、私は企業管理学科の授業を中国語で履修しましたが、その中には創造力を商品にするといった興味深い授業もありました。企業管理学科ではグループ学習が多く、現地の学生と交流する機会がたくさんあって、台湾の文化にたくさん触れることもできました。

交換留学の動機やきっかけ

国立中正大学(交換留学)私は日本と台湾のハーフで、小学生の時に日本に来ました。以来、日本で暮らしていますが、機会があれば台湾で勉強したいと考えていたところ、中正大学の交換留学プログラムを知りました。台湾で大学生活を体験するチャンスだと思い、このプログラムに応募しました。
もう1つの理由は、海外でチャレンジしてみたいという気持ちです。日本にだけいると、新しい出会いも、新しい環境に身を置くことも少なくなり、その状況に慣れてしまった自分がいました。海外でいろいろな壁にぶつかりながらも、環境に適応していく経験が自分自身の成長につながると思い、留学を決めました。

交換留学中の楽しいこと、困ったこととその解決方法

国立中正大学交換留学楽しかったことは、たくさんの友達ができ、一緒にたくさんの思い出を作れたことです。ルームメイトや隣の部屋の友達が私の20歳の誕生日を祝ってくれたこと、授業で制作した動画にみんなと一緒に出演したこともいい思い出です。
勉強の面では、企業管理学科は私の本来の専門とは違い、履修した興味のある授業も3、4年生を対象とするものだったため、授業のレベルの高さに苦労しました。しかし、グループ学習が主体の企業管理学科では、現地の学生と協力して学ぶことができました。

交換留学による意識や気持ちの変化、今後の目標など

今まで触れたことがない価値観や、自分に足りないことを知ることができました。振り返ってみると、反省することもたくさんありますが、この経験を無駄にせず、1つ1つ改善していきたいと思います。交換留学に行く前と今の私を比べてみると、少しですが成長できたと感じています。
今後は英語力や専門分野の知識を充実させることが目標です。将来は、語学を活かし、たくさんの人と出会えるような仕事がしたいです。

交換留学をめざす後輩へのアドバイス・メッセージ

国立中正大学交換留学留学は、今まで知らなかったことを知ることができ、たくさんの人と出会えるチャンスです。また、社会人になる前の準備として、環境への適応力や自立性を養うこともできます。
中正大学には日本からの留学生は少なく、現地では日本語で会話することはほとんどないので、中国語と英語を勉強しておいてください。また、学びたい学科の学習形式などを知っておくことも大事です。例えば、グループ学習が中心の企業管理学科では、発表も多く、授業外に準備する時間がたくさん必要になってきますので、よく下調べをしておきましょう。