学長ゼミ・GPAC

  • 学長ゼミ・GPAC 澤田 博史さん
  • 澤田 博史さん

    (商経学部経済学科)

    [参加年月]
    2013・2014年度

  • 2014年度開催校

    ベトナム国家大学ハノイ校経済・経営大学

    ベトナム国家大学ハノイ校経済・経営学部
    ベトナム/ハノイ
    言語:英語

今までの自分を変えたい! 休日も英語の特訓で臨んだGPAC

学長ゼミに参加しようと思った理由やきっかけ

入学当初は部活やサークルといった団体に所属せず、授業だけを受けていました。このまま大学生活をただ過ごしてしまうのはもったいないと感じていた時、ユニバーシティ・アワーで学長ゼミを知りました。学長ゼミ生も参加する高橋百合子先生のゼミを聴講し、先輩たちから学長ゼミの活動について説明を受けました。その話は「今までの自分を変えたい」と思うほどの刺激となり、私も学長ゼミに参加することを決めました。

学長ゼミで印象に残った講義と、その感想

学長ゼミの活動としてGPACに参加するために、実際に英語でのディスカッションやディベートの方法を高橋ゼミに参加して訓練したことが印象に残っています。夏休みや休日に、高橋先生には添削指導や勉強会を開いてもらい、学長ゼミ生は大変お世話になりました。GPACの直前にもプレゼンのチェックなど多方面から支えてもらったことで、GPACを無事に終えることができました。

GPACで自分が行ったことと、印象的なエピソード

GPACGPACでは事前課題の研究発表と、多国籍チームで課題に対する解決策の提案を行いました。チーム内のコミュニケーションはもちろん、GPACでは何をするにも英語で会話をしなければなりません。それは楽しくもあり難しくもありました。まだ英語に慣れていないこともあり、コミュニケーションには苦労しました。伝わった時はとても嬉しかったけれど、伝わらなかった時の悔しさは忘れられません。

学長ゼミやGPACの参加による意識や気持ちの変化、将来めざすもの

GPACGPACに参加して、自分の英語力がまだまだ不足していることを実感しながらも、自分のスキルでも伝えることができると分かったことは収穫でした。海外の学生の考え方を知ることができたことも、貴重な経験でした。次のGPACでは、もっと英語が伝えられるようになるのか、もっと楽しめるようになるのか、それはこれからの努力次第だと思っています。国際人になるために、何をしなければいけないのか、それをよく考えながら勉強に励んでいきたいです。

後輩へのアドバイス・メッセージ

学長ゼミではゼミ生を募集しています。英語力はもちろん、プレゼンテーションやコミュニケーション、問題解決能力が身に付きます。英語が好きな人、今までにない経験をしてみたい人は、ぜひ参加してください。成長すること間違いなしです。私たちと一緒に国際人をめざしましょう。