海外インターンシップ

  • 海外インターンシップ 本田 義幸さん
  • 本田 義幸さん

    (政策情報学部政策情報学科)

    [参加年月]
    2015年3月

  • 2014年度訪問先

    海外インターンシップ

    JTB Educational Institute of Canada
    カナダ/バンクーバー
    言語:英語

経験したことのないことに挑戦することが、自分を大きく成長させる

海外インターンシップに参加した理由、きっかけ

1年生の春休みにハワイ大学、2年生の夏休みにはハイランド&アイランド大学で語学研修を行った私は、2年生の春休みにも海外プログラムに参加したいと思っていたところ、キャリア支援センターが実施する海外インターンシップの説明を受けました。3年生になり就職活動の準備が始まる前に、海外でインターンシップを経験できることは、就職活動にも有効になると考えたこと、また、研修先のカナダには友人がいて、一度訪ねてみたいと思っていたこともあり、このプログラムに参加することを決めました。

海外インターンシップの内容・自分が行ったこと

海外インターンシップこのプログラムはJTB Internationalカナダ支店でのインターンシップに、語学研修が組み込まれています。さらに、宿泊はホームステイだったので、英語漬けの毎日を過ごしました。
インターンシップ先にはさまざまな部署があり、私は「TPI Asia」というところに配属されました。ここでは、「アジア、南米の国々からのカナダへの旅行やツアーをより安くお得にできるか」を考えます。どの部署にも必ずと言っていいほどチーム長がいて、私のチーム長はペルー出身の方でしたが、説明も会話も全て英語でした。

海外インターンシップの印象的な出来事や感想

海外インターンシップインターンシップの最終課題で各自が住む国のツアーを作成しましたが、私は日本のツアーを考えながら、ただ有名なところに案内し、遊んで楽しませるだけのツアーを組むことはできないということに気づきました。ツアーには食事代や宿泊費、観光先での入場料など、コストの問題も関わってくるため、参加するお客様の立場になって考えなければなりません。この仕事を体験してみると、私が参加した語学研修やインターンシップのプログラムを企画してくれる方々は、学生のためにより良い内容を考えてくれているということがよく分かり、私たちは本当に恵まれているということを実感しました。

海外インターンシップに参加したことで起こった意識や気持ちの変化や考えたこと

海外インターンシップこのインターンシップを含め3回の海外研修を通じて感じたことは、「一期一会」の大切さです。その瞬間の出来事は良くも悪くもすべて「経験」として残ります。海外には今まで経験したことのないことがたくさんありますが、それに挑戦することが自分の長所や短所の発見にもなり、また、自分を大きく成長させていくと私は信じています。意外と人は自分で自分の世界を狭くしているのではないかと思います。自分の興味や関心のあることに限らず、今まで経験できなかったこと、あるいは、経験できるチャンスがあったのに避けていたことにも、その機会は二度とないという気持ちで挑戦してみようという気持ちになりました。

後輩へのアドバイス・メッセージ

海外インターンシップ4年間の大学生活は、長いようでとても短いと感じます。その短い期間を有効に活用し、有意義に過ごせるかは自分次第です。海外経験は自分のキャリアとして就職した時にも役立つと思うので、一人でも多くの商大生に海外での研修に参加してほしいです。
英語が苦手、現地の人と仲良くなれるかどうか不安…そんなことは関係ありません。「行きたい」という気持ちが大事です!!