漢陽大学校(海外語学研修)

  • 漢陽大学校(海外語学研修)松野 江莉さん
  • 松野 江莉さん

    (サービス創造学部サービス創造学科)

    [研修期間]
    2013年8月

  • 研修先学校

    漢陽大学校

    韓国/ソウル
    言語:韓国語

自分からコミュニケーションを取らなければ会話力は身につかない!

海外語学研修先の紹介

漢陽大学校語学研修漢陽大学校は、安くて美味しい学食と最寄り駅から15分程の立地が魅力でした。3週間の研修では集中して韓国語を勉強します。韓国人の先生が韓国語で授業を進めるため、初日のテストで、初、中、上級のクラス分けが行われます。それぞれのクラスで異なる教科書を使い、レベルに応じて文法、リスニング、ライティングを学びました。授業でも街中でも韓国語を聞いているので、聞き取りの力がアップしました。

海外語学研修の動機やきっかけ

もともと韓国の文化や言葉に興味があり、韓国の音楽も好きでよく聞いていましたが、意味まではわからなかったので韓国語をもっと勉強したいと思ったことが参加のきっかけです。1年生の時、ユニバーシティ・アワーで、その年に海外語学研修に参加した人たちの発表を聞き、私も行ってみたくなりました。授業が終わるとすぐ国際センターを訪ね、語学研修について説明を受けました。語学研修は8月に実施されるので、「次の夏休みに必ず行く」という強い気持ちが沸いてきました。

海外語学研修中の楽しいこと、困ったこととその解決方法

漢陽大学校語学研修私にとってはレベルの高いクラスだったので授業についていくのがやっとでした。とにかくわからない単語はメモをして調べたり、先生に質問して理解するよう努力しました。結果、わかる単語が増え、少しずつ会話ができるようになりました。また、授業後の自由時間で、以前から行ってみたいと思っていた場所に自分で調べて行くことができたのが嬉しかったです。

海外語学研修による意識や気持ちの変化、今後の目標など

漢陽大学校語学研修語学研修に参加して、改めて語学の勉強は簡単ではないことを感じました。授業も大変でしたが海外生活も初めてだったので、最初の1週間は慣れないことばかりでした。街にはどんな人がいるかわからないので警戒心を持って行動していましたが、自分からコミュニケーションを取らなければ会話力が身につかないと思い、お店に入って韓国語をたくさん使うよう意識して行動していくことで、もっと勉強していろんな人と話せるようになりたいという気持ちが高まりました。
今後はさらなる語学力向上をめざし、1年間の交換留学にもチャレンジしたいと思っています。また、ハングル検定にも挑戦すると決めたので一生懸命勉強に励んでいます。

海外語学研修をめざす後輩へのアドバイス・メッセージ

韓国語に限らず語学を勉強する楽しさや大変さを体験することは、スキルアップするための一番の方法だと思います。また、海外で語学が学べるのは時間のある学生の特権です。少しでも行ってみたいと思ったら挑戦した方が良いと思います。そして、行くと決めたら事前にしっかり勉強しておくことです。現地での学習がより充実すると思います。
語学研修に参加するには様々な提出書類を作成します。英語またはハングルで書かなければいけないので、自己紹介や参加動機は書けるようにしておきましょう。また困ったことや質問があれば、すぐに国際センターに相談してください。協力してくれますよ。