上海立信会計学院(海外語学研修)

  • 上海立信会計学院(海外語学研修)長江 真緒さん
  • 長江 真緒さん

    (サービス創造学部サービス創造学科)

    [研修期間]
    2013年8月~9月

  • 研修先学校

    上海立信会計学院

    中国/上海
    言語:中国語

現地の人と現地の言葉でコミュニケーションを取りたい!

海外語学研修先の紹介

上海の松江にある上海立信会計学院に2週間の語学研修に参加しました。松江は上海市街から車で1時間位の場所にあります。そこは、上海立信会計学院の他にもいくつもの大学が集まっていて、一帯が大学タウンになっています。
上海立信会計学院は、上海でもトップレベルのとても大きな大学です。研修の内容は主に中国語を学ぶことで、日本人が苦手とする「話す」、「聞く」を中心に授業が行われ、中国での生活に必要最低限の言葉を教わることから始まりました。

海外語学研修の動機やきっかけ

中国に行こうと思ったきっかけは私のアルバイト先にあります。私は駅前の弁当店で働いていました。そこは、中国人スタッフがとても多く、私がアルバイトをする時間は、日本人は私だけということがよくありました。中国人スタッフ同士では母国語のほうが喋りやすいのか、次第に日本語から中国語になってしまい、輪の中に入れないのがとても悔しくなりました。それから、中国人スタッフの輪の中に入りたい!という一心で中国語を学び始め、コミュニケーションを取ることが目的なら実際に行くしかないと思い、海外語学研修に参加しました。

海外語学研修中の楽しいこと、困ったこととその解決方法

上海立信会計学院語学研修楽しかったことは、現地で知り合った友達と交流できたことです。研修前に交換留学に行ったことがある先輩の助言のおかげで、積極的に行動することができました。現地の人はみんな優しく、つたない中国語で話しかけても、必死に理解しようとしてくれる姿がとても印象的でした。
楽しいことがあった反面、困ったこともたくさんありました。その中で一番困ったことは買い物での会話です。頭の中では分かっていても、実際の買い物の場面になると口から言葉が出てきません。私はそれがとても悔しく、買い物に行く前に使いそうな単語を暗記していました。少し予習するだけで店員との会話もスムーズになり、それからは毎回実践するようにしました。

海外語学研修による意識や気持ちの変化、今後の目標など

上海立信会計学院語学研修上海に行ってみると、自分の偏った知識と認識の甘さが分かりました。日本のニュースなどで報道されている中国のイメージを鵜呑みにしていましたが、少しの間でも生活してみると上海が大好きになりました。そして、次は長期留学をしたいと決意しました。
私が中国語の勉強を始めたきっかけは中国人と中国語でコミュニケーションを取るためです。その気持ちは今でも変わっていません。簡単ではないけれど、片言ではなく流暢に中国語を話せるようになること、これが私の最終的な目標です。

海外語学研修をめざす後輩へのアドバイス・メッセージ

海外の友達を作ってください。アルバイト先でも、留学に来ている学生でも構いません。CUCの留学生と友達になりたければ、国際センターを訪ねてみてください。私も大変お世話になり、1週間に1回は行っていました。中国人の友達ができたら上海に行っても怖いものなしです。私は中国人の友達とお互いに週に1回会話のレッスンとして中国語の発音を訂正してもらったり、友達のわからない日本語を教えたりしていました。直接会話をしなくても中国語でメールするだけで相当レベルが上がると思います。是非、試してみてください。