ウォッシュバン大学(海外語学研修)

  • ウォッシュバン大学(海外語学研修)川辺 尚輝さん
  • 川辺 尚輝さん

    (商経学部経営学科)

    [研修期間]
    2014年2月~3月

  • 研修先学校

    ウォッシュバン大学

    アメリカ/カンザス州トピカ
    言語:英語

限られた時間だからこそ、そこでしかできない体験を!!

海外語学研修先の紹介

ウォッシュバン大学語学研修私が語学研修に行ったのは、アメリカ・カンザス州にあるウォッシュバン大学です。アメリカ本土の中央に位置し、緑豊かで広大なキャンパスがある、スポーツがとても有名な大学です。
2週間の留学期間中、週末以外は学内にある学生寮で過ごしました。現地の学生と「ルームメイト」として生活することに加えて、様々な国から来ている他の学生とも関わるので、同年代の友達がたくさんできました。
学習面では、毎日行われる英語の授業のほかに、実際に現地の学生たちが受けている講義を聴講できる1日があり、私は経営学の講義に参加しました。

海外語学研修の動機やきっかけ

大学入学以前から学生のうちに海外で語学研修をしたいという夢がありました。入学後「英語で英語を学びたい」「海外にたくさん友達を作って、英語でコミュニケーションをとりたい」という思いが強くなり、参加を決意しました。また、ネイティブスピーカーの言い回しを学び、表現力のバリエーションを増やすことも目的の1つでした。
ウォッシュバン大学での海外語学研修と同時期に他のプログラムもあり、どちらに参加するか悩みましたが、寮での生活だけでなく、週末にホームステイができる本プログラムに魅力を感じ、研修先をウォッシュバン大学に決めました。ホームステイを通して、現地の生活を知る、という素晴らしい体験ができました。

海外語学研修中の楽しいこと、困ったこととその解決方法

ウォッシュバン大学語学研修研修を通して一番楽しかったことは、語学研修参加のきっかけでもあった現地の学生や人々との交流です。ウォッシュバン大学はスポーツが盛んな学校で、キャンパス内にはスポーツができる施設や設備がとても充実していました。現地の学生たちとスポーツを通して交流できたのは、良い思い出です。
到着早々にいくつかのハプニングがあったのですが、初日から頼るべきルームメイトが実家に帰省していて不在だったことには焦りました。しかし、隣の部屋の留学生が優しく助けてくれたことで仲良くなるきっかけが出来ました。

海外語学研修による意識や気持ちの変化、今後の目標など

英語が大好きで、自分の英語力を試してみたいと思ったのも研修に参加した理由のひとつです。しかし、実際に英語での生活を送ってみると、ルームメイト達が使っていた表現を真似するのがやっとで、思うようにいかない場面ばかり。準備不足と考えの甘さを思い知り、自分が嫌になることもありました。
しかし、そんな経験ができたのも研修の大きな収穫のひとつだと感じます。帰国してからは、あまり得意ではなかった文法を中心に基礎から英語を勉強し直し、最近ではTOEICや資格等にもチャレンジしています! 今後の目標は、学生のうちにもう一度、英語圏での語学研修に参加し、リベンジすることです!!

海外語学研修をめざす後輩へのアドバイス・メッセージ

ウォッシュバン大学語学研修海外語学研修で最も大事なことは、その時間が限られたものだと常に意識し、そこでしかできない経験をたくさんすることだと思います。例え失敗してしまっても、そこから"何を学び、どう行動し、どんな結果を出したか"というところが重要だと思います。
現地の学生とコミュニケーションをとる際に役に立つのが、“日本を英語で話せる準備をしておくこと“と、“自分の趣味や家族を紹介する写真や動画をたくさん持っていくこと“です。会話のきっかけになり、話もより盛り上がります。
たくさん準備をし、たくさん学んで、言葉や文化の違いを楽しむことも忘れずに、あなたの海外生活を素敵なものにしてください!!