CUCサマープログラム

  • CUCサマープログラム 北村 美佳子さん
  • 北村 美佳子さん

    (人間社会学部 人間社会学科)

    [参加年月]
    2014年7月

  • 開催校

    千葉商科大学

    千葉商科大学
    日本/千葉県市川市
    言語:日本語OK

嫌いだった英語への取り組みが変わった!

CUCサマープログラムに参加した理由、きっかけ

兄が参加していて楽しそうだったので、入学前からサマープログラムに参加することが楽しみでした。英語の授業は嫌いですが英語は話したいし、海外の人との交流もしたいという思いがあったので特に迷うこともありませんでした。参加する前はやはり不安で2週間という期間が長く感じましたが、終わってしまえば短くて楽しくとても濃厚な期間だったと思います。そして、「もっとみんなとコミュニケーションが取りたかった」という後悔や反省点もありました。

CUCサマープログラムで自分が行ったこと

CUCサマープログラム詳しいプログラム内容は分からなかったので、最初は先輩の後ろについて留学生をもてなしました。授業終わりに合宿所に集合して、留学生の行きたいところを聞いて週末の予定を立てたり、ご飯を食べたり、浅草観光や科学館の見学、浴衣体験等に参加しました。週末には留学生と一緒に築地や秋葉原等に行きました。後半は、仲良くなった留学生や同級生と出かけたり、ゲームや会話を楽しみました。

CUCサマープログラムの印象的な出来事

日本に着いた留学生が日本に来て真っ先に驚いていたのは、自動販売機でした。「日本人は商品もお金も入っている大きな箱が道路にあっても誰もそれを盗るという発想がないということがすごい」と話すのを聞いたとき、日本がいかに平和で安全な国なのか改めて実感しました。

CUCサマープログラムに参加したことによる意識や気持ちの変化

一番変わったことは、大嫌いだった英語の授業の取り組み方です。嫌いという理由だけで避けていましたが、サマープログラムで留学生と上手くコミュニケーションが取れず悔しい思いをしたので、分からない単語は逐一電子辞書で調べたり、教科書にも細かく文字を書き込むようになりました。これと言って大きな変化はまだありませんが、出来ることから少しずつ始めていこうと改めて思いました。

後輩へのアドバイス・メッセージ

私はサマープログラムに参加してみて、自分の視野が広がり、やりたいことや行ってみたいところも増えました。みなさんも今の自分の語学に自信が無くても、一度参加してみるといいと思います。例え英語が話せなくても、辞書やメモを使って会話をすれば、相手は分かってくれることの方が多いです。重要なのは自分が留学生とどのようにコミュニケーションを取りたいかだと思います。千葉商科大学にいながら海外の学生と交流が出来ることは、とても恵まれている環境だと思います。