吉林華橋外国語学院(交換プログラム)

  • 吉林華橋外国語学院(交換プログラム)江田 愛恵さん
  • 江田 愛恵さん

    (商経学部商学科 )

    [研修期間]
    2014年6月〜7月

  • 研修先学校

    吉林華橋外国語学院

    中国/長春市
    言語:中国語

フレンドリーな他国学生のおかげで1人参加の不安も吹き飛んだ!

交換プログラムに参加した理由、きっかけ

前回上海へ交換留学に行き、機会があればまた中国に留学したいと思っていました。その事を国際センターの職員の方にも伝えていたので、この交換プログラムを紹介して頂き参加しました。大学2年次に行った上海立信会計学院への留学では人見知りだった性格が改善され、日本語が通じない地での生活は私にとって貴重な経験となり、思い出深いものになりました。

交換プログラムで自分が行ったこと

吉林華橋外国語学院交換プログラムこのプログラムには私1人での参加だったのではじめはとても不安でした。中国語は流暢に話せる訳ではなく長春へは飛行機の乗り継ぎがあったので、無事にたどり着けるのかと心配でした。
滞在中、午前中は用意されたテキストを使って文法や会話の授業を受け、午後は文化研修として漢服を着たり、中国の伝統的なお茶の煎れ方を学んだりしました。一緒に授業を受けた韓国の学生はとてもフレンドリーで、話しかけて来てくれることが多かったのでとても嬉しかったです。中国語以外にも片言の英語や簡単な韓国語を調べてコミュニケーションを取ることを心がけました。

交換プログラムの印象的な出来事

吉林華橋外国語学院交換プログラム日本人の学生は私しかいませんでしたが、他国の学生が仲良くしてくれて、不安に思っていた気持ちがとても楽になりました。
私が帰国する時、これまでの感謝を込めて手紙を書いて渡すと、写真とプレゼント付きで返信してくれました。「ずっと友達。私達のことをずっと記憶してください。」などと書かれている内容でしたが、とても温かく感動しました。言葉の壁があっても、気持ちがあれば乗り越えられるのだと思いました。

交換プログラムに参加したことによる意識や気持ちの変化

授業では集中力が高まったと思います。授業自体は易しい内容でしたが英語で行われたため、英語が苦手な私にとっては聞いて理解するのが大変でした。そういった点ではより先生の話を集中して聞き、授業に取り組めたと思います。また以前留学した際も感じましたが、中国の学生達が日本語を学ぶきっかけは「日本のアイドルや漫画が好きだから」等人それぞれですが、本当にみんな勉強熱心です。私を2週間サポートしてくれていた方は、もう問題なく日本語が出来ているのですが「好きなアイドルと日本語で普通に話せるくらいまで頑張る!」と言っており、日本に留学することも決まっていました。実際に授業の予習や復習もきちんとこなしていて日本語も積極的に使っていました。日本の学生にはその熱心さが足りないように思いましたし、私も彼女たちを見習って勉強していかなければと強く思いました。

後輩へのアドバイス・メッセージ

吉林華橋外国語学院交換プログラム慣れない土地で過ごすのは緊張するし不安だと思います。でもそんなに心配することはありません。日本語が話せる現地の学生がサポートしてくれます。実際私はわからないことがあると何かと現地の学生に聞いてしまっていました。先生や学生達はゆっくりした中国語で話してくれるので聞き取りやすく安心して良いと思います(ゆっくり話してくれない先生もいましたが)。 また中国の方は人が良く、優しく、長春を離れる時に涙してしまうほど、出会いに感謝しています。 交換プログラムは2週間という限られた期間なので、積極的に行動して勉強するときはきちんと勉強して楽しんだ方が良いと思います。1日1日が長くても、すべて終わってしまえばあっという間に感じます。絶対に良い経験になりますので、ぜひ交換プログラムに参加して欲しいです。