天津外国語大学(交換プログラム)

  • 天津外国語大学(交換プログラム)新井 美穂さん
  • 新井 美穂さん

    (サービス創造学部サービス創造学科)

    [研修期間]
    2014年8月~9月

  • 研修先学校

    天津外国語大学

    中国/天津市
    言語:中国語

「百聞は一見にしかず」時間のある学生時代に日本ではできない経験を!

交換プログラムに参加した理由、きっかけ

きっかけは国際センターの職員の方からプログラムの説明を受けたことです。夏休みに何もしないのはもったいないなと思っていた時にこの説明があり、参加しようと決めました。また、これまで中国語を勉強していたので、中国語の学習を深めるとともに実際に中国語を使ってみたいと思ったことも参加を決めた理由の一つです。
インターネットで有名な場所には何があるのか調べるのは簡単ですが、『百閒は一見にしかず』。時間のある学生のうちに日本ではできない体験をしたいと思いました。

交換プログラムで自分が行ったこと

午前中は語学の勉強や天津の文化に関する授業を受け、午後は京劇体験や薬品工場見学などのワークショップ、校外学習を行いました。天津外国語大学の先生やサポートの学生たちは日本語が上手で、授業で分からないことがあれば分かりやすく教えてくれました。2週間という短い期間ですが、しっかりと学習できたと思います。
また、休日には観光地として有名な名所を訪れたり、買い物に行ったりと、学習と観光両方で充実した日々を送れました。

交換プログラムの印象的な出来事

天津外国語大学交換プログラム天津の街並みは高層ビルが立ち並んでいたり、ヨーロッパのような風情ある場所もあったりと都会的で綺麗でした。場所によっては横浜・中華街のような古風な場所もありますが、それは一部のみでほとんどが整備されていて驚きました。
また、駅や博物館などの建物はどれもスケールが大きく、日本の建物が小さく感じられます。駅に関しては空港ターミナル並みの大きさですが、利用している人も多く混雑していました。中国の人口が多いことを改めて目で実感しました。

交換プログラムに参加したことによる意識や気持ちの変化

天津外国語大学交換プログラム天津外国語大学の学生たちは日本語が堪能でした。やはり堪能になるためには努力をしていて、私も現地の学生を見習って長い時間をかけて語学を勉強していこうと思いました。
また、滞在中に出会った先生や学生たちがとても親切にしてくれました。実際に現地に行き、自ら体感することでしか得られない、とても貴重な経験でした。

後輩へのアドバイス・メッセージ

「語学の勉強がしたいから」だけでなく「海外に行ってみたいから」、「面白そうだから」というように自分が興味を持ったら国際センターに行って話を聞いてみるいいと思います。職員の方々は親切で渡航への不安を解消してくれます。
また、現地に行ってからもっと楽しむためには単語を少しでも知っておくことが大切です。買い物や何かで困ったときに少しでも分かる言葉があれば安心できます。何より、現地の学生と交流を持つために役立ちます。