【全国大学簿記大会】2大会連続の全国優勝!祝賀会を開催しました

お知らせ

2016年6月28日

2016年春季第57回全国大学対抗簿記大会(資格の大原 大原大学院大学主催)において、団体戦及び個人戦の優勝など、優秀な成績を収めた本学学生たちの祝賀会を、6月21日(火)に開催しました。

全国大学対抗簿記大会は春と秋の年2回、大学生の簿記啓蒙を目的として開催されています。全国68大学、3,070名がエントリーした6月4日(土)の2016年春季大会では、本学の瑞穂会に所属する学生6名が3名ずつ2チーム(瑞穂会A・B)で参加しました。団体戦1級の部では、磯野裕貴さん(商経学部 商学科3年)、赤松育弥さん(商経学部 商学科3年)、菅原大達さん(商経学部 商学科2年)の瑞穂会Aチームが優勝。田代侑大さん(商経学部 商学科3年)、小川碧さん(商経学部 商学科3年)、橋爪大貴さん(商経学部 商学科2年)の瑞穂会Bチームが準優勝と、出場した両チームが入賞を果たしました。優勝チームには後援の日本公認会計士協会より、賞状とトロフィーが贈られました。
また、団体戦参加者の個人成績により順位を決める個人戦でも、5名が個人戦の上位8名に入る好成績を収めました。
第57回全国大学対抗簿記大会 成績

祝賀会では会計教育研究所の谷川喜美江商経学部准教授司会のもと、島田晴雄学長より祝辞が述べられました。
優勝した瑞穂会Aチームの菅原大達さんは「優勝したい一心でずっと問題を解いてきたので、いつもどおりやれば大丈夫だと考えていました。個人戦でも落ち着いて臨むことができ、1位になることができました。指導してくださった先生方に感謝しています。」とコメントしました。

簿記の勉強を続けてきた学生自身の努力はもちろん、千葉商科大学ならではの簿記会計の専門教育、そして日商簿記検定や税理士試験の資格取得をサポートする本学会計教育研究所「瑞穂会」の相乗効果が、今大会の素晴らしい成績につながったといえます。

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