【全国大学簿記大会】4大会連続の全国優勝!祝賀会を開催しました

瑞穂会

2017年6月26日

2017年春季第59回全国大学対抗簿記大会(資格の大原 大原大学院大学主催)において、団体戦及び個人戦の優勝など、優秀な成績を収めた本学学生たちの祝賀会を、6月21日(水)に開催しました。

全国大学対抗簿記大会は春と秋の年2回、大学生の簿記啓蒙を目的として開催されています。全国64大学、3,055名がエントリーした6月3日(土)の2017年春季大会では、本学の瑞穂会に所属する学生が3名ずつ5チーム(瑞穂会A~E)で参加しました。団体戦1級の部では、吉田裕平さん(商経学部 経営学科3年)、吉田拓海さん(商経学部 商学科3年)、宮崎龍輝さん(商経学部 商学科3年)の瑞穂会Bチームが優勝。出場した全チームで1~5位を独占するという快挙を遂げました。優勝チームには後援の日本公認会計士協会より、賞状とトロフィーが贈られました。
また、団体戦参加者の個人成績により順位を決める個人戦でも、宮崎龍輝さん、佐藤 勘太さん(商経学部 経済学科3年)が1位タイ、3位に輝くなど5名が個人戦の上位7名に入る好成績を収めました。

祝賀会では会計教育研究所の谷川喜美江商経学部准教授司会のもと、原科幸彦学長より祝辞が述べられました。 個人戦全国1位に輝いた宮崎龍輝さんは「目標に向かってやり切るという気持ちがあったからこのような結果になったと思います。努力が実って嬉しいです。」とコメントしました。

簿記の勉強を続けてきた学生自身の努力はもちろん、千葉商科大学ならではの簿記会計の専門教育、そして日商簿記検定や税理士試験の資格取得をサポートする本学会計教育研究所「瑞穂会」の相乗効果が、今大会の素晴らしい成績につながったといえます。

第59回全国大学対抗簿記大会