コミュニケーションの能力と手段をどれだけ多く持っているかは、今日ビジネスシーンでも普段の生活においても大変重要です。自然言語、人工言語・メデイア言語、専門用語を学び、社会で起こるさまざまな状況を把握・理解し、対話するための基礎を身につけるCUC独自のプログラムです。
三言語。それは新しい社会を切り拓く鍵
生まれた時には一言の言葉すら知らなかったのに、今ではだれしも、英語をはじめとしたいくつかの国の言葉を、何らかの形で聞いたり、使ったりするものと思います。自分の活動の世界を広げるためには、外国語力を高めるための学習が必要です。またコンピュータを用いたさまざまなコミュニケーションスキルも必要です。これら未来社会の共通語に、もうひとつ要素を加えなくてはなりません。
それは、企業活動を表す数値を読み解き、判断するための会計・データ言語です。この3つの言語は、情報化社会において活躍し、未来を切り拓くためにも必要になります。在学中に、この3つの共通言語をしっかりと修得してください
自然言語 [ 英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語/韓国語/中国語 ]
話す・聴く・読む・書く
国や文化を超えたコミュニケーション
ネイティブ教師による実践的指導
国際社会で活躍するためには、母国語の他に、2つ以上の外国語を自由に話せることが望ましいとされています。CUCでは自然言語として、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語、韓国語、中国語の6カ国語を用意。ネイティブの教師による使える会話指導と、日本人教師による文法指導で、実践的な授業を行っています。
授業はマン・ツー・マン感覚
1~2年次では希望する1カ国語を集中学習。週4回の授業があり、うち1〜2回はネイティブの先生が担当し、正しい発音などを学びます。その後、さらに希望すれば3~4年次で新たな外国語を学ぶことも可能。各クラスは、30名が基本の少人数制で、TA・SAの先輩たちもフォローします。
留学や海外語学研修の機会も
ビジネスで外国語が使えるようになることが、自然言語学習の最終目標。そのためにも生きた語学体験の場は不可欠です。そこでCUCでは、毎年夏休みにハワイ大学への海外外国語研修などを実施。また、海外からの留学生のために「日本語」の授業も開講しています。
人工言語・メディア言語 [ コンピュータ ]
コンピュータを自在に使いこなす
無限に広がるコンピュータの表現範囲
充実のIT環境で学ぶ完全スキル
ビジネスの世界では、連絡には電話よりE-mail、インターネットによる取引先の情報を検索するなど、コンピュータの利用が当たり前。世界中とコミュニケーションをとるためにも必要不可欠です。CUCでは、このコンピュータを自在に操るスキルを身につけてもらおうと、充実のIT環境を整えました。
全員、自分のWebページを作成
1年次は、Windowsを中心とした操作方法からWebページの作り方までを勉強。つまりこの段階から、仕事上で必ず使うワープロや表計算のビジネスソフトを学ぶことができます。2年次以降は、外国のコンピュータとのネットワーキングなど、より高度なスキルへステップ・アップ。
作曲やCG制作など感性領域もカバー
人工言語・メディア言語の授業は、パソコンを使った作曲、デジタル・アートの作成など、感性の領域をカバーするマルチメディア教育にまでおよびます。その可能性は、通常のビジネスにとどまらず、CG制作やDTM(デスク・トップ・ミュージック)などのコンテンツ・ビジネスまで、無限大なのです。
会計・データ言語 [ 簿記・会計/統計 ]
財務諸表・統計データを読み解く
経済活動を把握するためのツール
ビジネスや企業経営に不可欠
企業には、その活動を資金の流れで表す財務諸表という資料があります。会計・データ言語とは、その財務諸表を作成し、理解するための簿記・会計、データのこと。ビジネスや企業経営に不可欠な言語ですが、これを理解し、分析できる人材はまだ少なく、すべての企業が強く求めているツールなのです。
授業は明快・詳細・建設的
CUCでは創立以来、簿記・会計を正課に取り入れてきました。商経学部の商学科と経営学科では、財務諸表を作成する手続きとして「初級簿記」、経済学科では、財務諸表を正しく読むための「初級会計」を学び、政策情報学部では、簿記・会計に統計を加え、複合的な分析能力を養います。
実績のあるサポート体制
毎回の授業はプリント問題を解くなど実践的。もちろん、日商簿記2級以上の資格を持つTA・SAが授業をサポートしてくれます。また授業以外でも「資格取得講座」や「トワイライトコース」を開設し、「日商簿記」「税理士」「公認会計士」などの資格試験合格へのバックアップ体制も万全です。





